自宅サーバー構築の日々を記録と言いながら単なる日記だったりして・・

Pinldea ASIC X11 Miner DU-1 設定めも

PinIdea ASIC X11 Miner DU-1 を入手したので、その動作確認メモ

①コントローラー設定
Raspberry Pi  - RASPBIAN JESSIE LITE をSDカードに書き込み
コントローラー自体にCPUパワーは必要無いので初代Raspberry Piで問題なし

②コントロールソフト設定 
https://github.com/PinIdea/ASIC-X11-Miner/releases -  よりRaspberry Pi 用バイナリー取得

要求ライブラリーインストール

$ sudo apt-get install -y libcurl4-openssl-dev libncurses5-dev


cgminer 実行

$ ./cgminer --x11 -o "stratum+tcp://url:port" -u xxx -p x --dr1-clk 400 ---dr1-clk 400 -S /dev/ttyACM0 --du1


Parameters for cgminer added by PinIdea

ParameterDescription
--dr1-cutoff-tempSet DR1 overheat cut off temperature (default: 45)
--dr1-cutoff-fanSet DR1 too slow cut off fanspeed (default: 0)
--dr1-clkSet frequency for DR1, (default: 200) 200/250/300/400
--dr1-asic-xSet asic x num (default:10)
--dr1-asic-ySet asic y num (default:6)
--dr1-check-testnonceSet DR1 check nonce before submit to server
--dr1-scan-serial|-S1. Direct serial I/O, manual port specification 
(Linux) 
--dr1-scan-serial /dev/ttyUSB0 --dr1-scan-serial /dev/ttyUSB1 
(Windows) 
--dr1-scan-serial //./COM5 
2. Direct serial I/O, auto-detect ports 
(Linux only)
--dr1-scan-serial dr1:auto
--dr1-asic-statusSet DR1 status refresh interval (default: 300 Seconds)
--dr1-fanSet fanspeed percentage for DR1, single value or range (default: LV3 )(LV1/LV2/LV3)
--du1Just for miniusb mining,if set minidr will auto ignore --dr1-asic-x --dr1-asic-y --dr1-cutoff-temp --drl-cutoff-fan

傷害保険(携行品特約付)証券到着


先月末に契約申込した富士火災・傷害保険(携行品特約付)の証券が本日到着。

予想以上に安い保険だったので、本当に保険成立するのか一抹の不安がありましたが、保険証券が到着したらもう安心。

これで1年間、家族全員のスマホ&デジカメ&メガネの破損が補償されます! 

 IMG_1257

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携行品保険を使い中古スマホに落下&水没補償を付けよう

富士火災の傷害総合保険/携行品特約は、自宅外に持ち出したスマホ&タブレットの落下や水没による破損も補償してくれるというのは昨日、一昨日に書いた通り。

これを使えば、中古購入したスマホにも破損水没補償が付けられる訳で、携行品特約付保険の保険料をどこまで絞り込めるか見積りしてもらったところ… … 

こんなの出て来ました
傷害総合保険(契約者本人のみ補償)
 交通事故傷害のみ補償:死亡後遺障害保険金 5万円
 携行品補償特約:保険金額 10万円(免責3千円) 
 保険料:年払い 1,290円
1ヶ月あたり107.5円で、自宅外での落下水没などによる破損に対する補償が付けられます!
尚この商品、オンライン購入は出来ず最初の契約手続が面倒ですが、これは我慢しましょう。

IMG_0031


 

JCBトッピング保険携行品プランはお勧めです

Yahoo!ちょこっと保険「もちもの安心プラン」を解約&乗換えするのは昨日書いた通りなのですが、JCBトッピング 保険携行品プランはそのまま残しました。

その理由はただ一つ「補償上限額」

携行品損害1事故辺り支払額上限額10万円という条件を提示する損害保険が多いなか、 JCBトッピング 保険携行品プランは1事故辺りの支払上限がなく補償額上限30万円まで支払ってくれるのです。

デジタル一眼レフ+レンズを落下&全損する可能性を考えると、他社損保の上限10万円 はあまりに心もとなくJCBトッピング 保険の補償額は魅力的です。

保険月額も240円/月と安価なのも財布に優しいですしね。

スマホも携行品損害補償してくれる損保会社は?

携行品損害保険で、スマホやノートパソコンも補償対象としてくれる損害保険会社を調べてみました。

以前はほとんどの損害保険会社が携帯電話やノートパソコンも補償対象としていたのですが、あまりの事故率の多さにこれらの補償を引き受けてくれる保険会社は減るばかり。

現在はスマホやノートパソコンを補償対象外とする保険会社が主流で、補償対象としている保険会社は数えるほどとなっています。

ネット上に掲載された契約約款・商品説明を見る限り大手は全滅
  • 東京海上日動火災保険
  • 日新火災海上
  • 三井住友海上火災保険
  • 損害保険ジャパン日本興亜


下記2社は契約約款上でスマホやノートパソコンの除外を書いておらず、補償対象と考えられます
  • 富士火災
  • あいおいニッセイ同和損害保険 (火災保険特約はスマホ・ノートパソコン除外を明記、損害保険特約は除外の記述なし)

ざっと調べたところこのような結果となりましたが、スマホやノートパソコンを補償対象としてくれる損害保険会社ってこの他にもあるのだろうか?
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