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アーカイブ

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01.Cobalt RaQ3,4 -> RaQ550改 アーカイブ

2010年09月02日

海外のアップローダーを使ってみるテスト

需要は無いだろうけど、RaQ3,4用 RaQ550 CobaltOS 全修正パッケージ入り iso イメージを
無料系アップローダに放流してみるテスト。

RaQ34to550_allpkg.iso - 664.1 Mb

2010年01月14日

Hyper-V Server に BlueOnyx を入れてみるテスト

Hyper-V Server 上の仮想マシンに BlueOnyx を入れてみたのだけど、予想に反して問題無しにサクっとインストール完了。

インストールドキュメントはここに置いておきます

現在、VMware Server 上で BlueQuartz を動かしているけれど、これをHyper-V環境に移行しようか検討中

2007年09月15日

RaQ2 リストア作業中だが・・・

RaQ2をDebian化しようと作業中なのだけど、ネットワークブートと途中で動きが止まってしまう。
シリアルコンソールで様子をみようと思ったら、シリアルケーブルが行方不明・・・ ^_^;

ケーブルはどこに行った?

2007年09月01日

ns2.ieserver.net 機材入れ替え完了

ディスクが逝ってしまいそうな兆候があった ieserver.net DDNS 用セカンダリーDNSサーバー/ns2.ieserver.net の機材を交換。
今までは Cobalt Raq2(Debian化済)だったのですが、新機材は Cobalt Qube3 Strongbolt (CPU K6-2+ 550MHz置換、メモリー768M)になっています。

新機材と言いながら超旧型機を使っているのは相変わらずですが・・・

2007年04月25日

MMQUBE2 550MHz化完了

K6-2+/550ACZ が手に入ったので、MMQUBE2標準CPU K6-2+/450ACR を取り外して 550MHz 化。

作業は、CPUソケット下に配置されたチップ抵抗 R32 R33 を取り外すだけ。と、書くと簡単な作業のようだけど、RaQ3,4の半分以下の大きさの極小チップ抵抗をCPU基盤を痛めないように取り外すのは細心の注意が必要で疲れました。部品が小さすぎて目が疲れたという話もあるけどね(苦笑)。

無事立ち上がったMMQUBE2改 550MHz のcpuinfoは以下の通り

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 13
model name : AMD-K6(tm)-III Processor
stepping : 4
cpu MHz : 547.826
cache size : 128 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 pge mmx syscall 3dnowext 3dnow k6_mtrr ts fid vid
bogomips : 1096.92

CPU温度は32度で安定しており、450MHz駆動時と同程度。

2006年11月29日

MMQUBE2 BlueQuartz化完了

http://www.osoffice.co.uk/linux/Qube/sbQube-1.04-beta.iso なんだけど1ドライブ時は問題なくインストールできるのだけど、2ドライブでのRAID化が上手くいってくれず。色々悩むのも時間の無駄なので、ここは素直に  Strongbolt Linux Installer version 1.0.4 を購入。

version 1.0.4 でのインストールはサクッと終了。良い調子で BlueQuartz が動いていますよ。

2006年11月23日

MMQUBE2 の BlueQuartz 化

MMQUBE2(Qube3)を http://www.osoffice.co.uk/linux/Qube/sbQube-1.04-beta.iso を使ってBlueQuartz化してみる。

利用したStrongboltは、有償化前のβバージョンなので念のためROMの入れ替えは事前に手動で済ませておき、ネットワークブート実行。カーネルパニックでインストールが止まってしまい悩んだのだけど、搭載メモリーを交換してみたらインストール完了。そういえば、RaQ3,4を550化した時もそんな事があったような気がするよ。

続いて、RAID構成でのインストールを試してみよう。

2006年11月09日

MMQUBE2 落札

NTT Docomo MMQUBE2を Yahoo!オークションで落札。
絶対落とすぞ!という気合い無しに。「落とせたら嬉しい」程度の金額(1万円半ば)での入札だったのだけど、運良く落札出来てしまったのです。

さて、CPU置換で微妙にパワーアップ&Strongbolt辺りのインストールを行ってみようかな。

2006年10月20日

17084.pkg 入れたら・・・

pop before SMTP が使えなくなってしまった。^_^;
POP 認証リレーのチェックを入れても外しても状況は変わらず・・・というか、sendmail.cf が上手く書けていないような気がする。トホホ

2006年10月19日

RaQ550-All-Security-0.0.1-17084.pkg

RaQ550-All-Security-0.0.1-17084.pkg なんだけど、ftpサーバーに上がったものの、BlueLinQの新着にいつまで待っても乗ってこない。

http://sunsolve.sun.com/pub-cgi/show.pl?target=cobalt/raq550.eng&nav=patchpage や、
http://gateway3.cobaltnet.co.jp/mmqube2/ には上がっているのだが・・・・

インストールして良いものかどうか?

2006年09月16日

RACKSTAR-RAQIII ちょっと手直し

CPU温度が正しく取得できていないのは、/usr/sausalito/swatch/bin/am_temp.pl が入っていなかったのが原因。とりあえず、am_temp.pl を入れれば問題解決。→本家にも報告しておこう。

rackstar を RaQ4にインストールしてみる

RACKSTAR-RAQIII.iso インストール手順

1.RaQ4のROMを cobalt-2.10.3-ext3-1M.rom に書き換え
2.RaQ4からハードディスクを取り出し、インストール用母艦に接続
3.RACKSTAR-RAQIII.iso で焼いたCD-ROMでインストール用母艦を立ち上げ
4.インストールタイプ(1.RAID1 2.RAID0 3.ディスク1台)を聞いてくるので選択
5.インストール完了までは自動的に作業進行
6.インストール用母艦からディスクを取り出しRaQ4に戻す
7.RaQ4フロントパネル”E”ボタンを押したまま電源投入、"CMOS RESTORED"の表示を確認後電源断
8.RaQ4フロントパネル”S”ボタンを押したまま電源投入、"Configure Boot Disk"にて起動ディバイスを設定の後、RaQ4再起動
9.再起動後フロントパネルよりネットワーク情報設定→ブラウザーより接続して初期情報入力
10.StarLinQ で修正パッチインストール

以上作業完了!
ネットワークブート&インストール可能と思い込んで作業すると、インストール用母艦のハードディスクデーター消失なんて事になるので要注意。

現在、僕の環境で確認できた問題は以下の2点
・ディスクに十分な空きがあるのに”ディスクの使用状況”ランプが赤色点灯
・CPU温度情報がアクティブモニターに反映されない(詳細を開くと”CPU の温度は表示される)

2006年08月23日

CPU の温度 51 ℃

我が家のRaQ550から、「装置コンポーネント中に通常よりも高温で動作しているものがあります。冷却用ファンの適正な動作とサーバの通気性を確認してください。」とメール到着。

空調無しな部屋に置いているものの、なんとか夏を越せそうだと思っていたですが・・・CPU の温度 51 ℃ / 装置内部の気温 47 ℃ に達してます。

この様子だと、室温が30 ℃を超えているかも・・・・ ^_^;

2006年08月22日

RackStar 非公式ミラー 設置

Asia
- Japan(Nara) http
- Japan(Nara) http [ For RAQ3/4 ]
- Japan(Nara) http [ For RAQ550/XTR ]

以上、本家が遠い・遅いって方はお試しください。

2006年08月19日

rackstar 1.0 インストール完了

ということで、DELL PowerEdge SC430 への rackstar インストールは問題なく完了。以下スクリーンショット数点。
こいつの強みは開発元がStarLinQ(BlueLinQ)による修正プログラム配布を提供している点で、インストール完了後サクサクっと修正プログラムのインストール完了。
rs.gif

こいつを開発したのは RAQTweak B.V. なんだけど、rackstar本体は無料配布でシェアを増やしておいて有料追加モジュールや有償サポートで収益を上げる作戦な様子。

2006年08月18日

rackstar 1.0

"The RackStar Appliance Software is based on Fedora Core 4 and the Sun/Cobalt RAQ550 Sausalito code, released by Sun Microsystems on 24th December 2003."が登場。BlueQuartzをベースせず、Sunのコードを元に独自の進化をとげた様子。

StarLinQ Updater - Stay up to date with the StarLinq Updating Service. Optional Auto Patcher available
Multi Language Support - RackStar currently supports 8 languages! English, Japanese, Simplified Chinese, Dutch, French, German, Spanish and Russian.

なんてのが非常に良い感じ。ただ今、RACKSTAR.iso (632MB) をダウンロード中。明日にでも SC430 にインストールしてみる予定。

http://www.rackstar.net/en/

2006年08月03日

Strongbolt Linux Installer version 1.0.4 登場

Strongbolt Linux Installer が version 1.0.4 にバージョンアップ。ついにβバージョンから正式バージョンに移行し、有償化しています。

価格は
Strongbolt OS installer Enterprise Edition (download) が £110.00
Strongbolt OS installer Standard Edition (download) が £35.00

Enterprise Edition と Standard Edition の違いは、 Email Support + Telephone Support during initial install の有無のみ。
"Working LCD buttons"ってのが良い感じ。

2006年06月26日

ROM書き換え失敗

それは、Strongbolt Version 1.02 インストール中の事故でした。ROMの書き換え処理に入ったところで、玄関の方から「バチッ」という嫌な音が!とほほ〜ブレーカが落ちてしまったじゃありませんか。^_^;

運の悪いことに、インストール作業を行った機械はUPSに接続せずに、床に転がったテーブルタップから電源をとっていた訳でして・・・ROM焼き損じなRaQ3一台出来上がりです。

なんだか微妙な焼き損じなようで、Cobaltマーク入りの起動メッセージはLCDに表示されるのだけど、それから先に進みません。シリアルコンソールをつないで見ても何のメッセージも出てこず(トホホ)

2006年06月22日

sb01.02-beta.iso 勝手にミラー

ようやく Strongbolt Install disk Version 1.02 install disk のダウンロード完了。回線が細いのか落としきるまで2〜3時間かかってます。そこで、日本国内からisoイメージをダウンロードしようとされる方用に、ミラーを設置。

http://raq2.agora-inc.jp/strongbolt/sb01.02-beta.iso

お試しください。

2006年06月20日

Blue Quartz/Centos on RaQ3,4

Strongbolt Install disk が version 1.02 にバージョンアップ。
http://www.osoffice.co.uk/forum/viewtopic.php?t=36&sid=4dbffd31ba1f7335c568fada10bb4700

RaQ3,4上に Blue Quartz/Centos が簡単インストール出来るって事なので、時間が出来たら試してみよう。

2006年06月16日

やはりクーリングファンに問題あり

我が家のRaQ3ですが、やはりクーリングフアン不調が高温の原因でした。交換用フアンが有ったはずなのだけど、ガラクタの山に埋もれて発見できず。 ^_^;

とりあえず、上ブタをはずしたら・・・34〜35 ℃で安定しました。排気風量が足りずに筐体内に熱がこもっていたって訳だ。

2006年06月15日

CPUの異常加熱

自宅で動かしているRaQ3(K6-2 500Mhz化済)から、CPU温度が50度になっているとの警告メールが再三到着。きっと、クーリングファンの調子が悪いのだろう?帰宅したら、RaQ3を開けて様子を見ることにしよう・・・

RaQ3を置いている部屋はエアコンが付いていないので、室温上昇→クーリングファンの調子が悪くてCPU冷やせずって事と予想。

2006年05月30日

RaQ550 中古相場が急降下

どこかの会社がRaQ550を多量に放出したのでしょうか?Yahoo!オークションでのRaQ550の相場が3万円まで落ちてきていますね。

RaQ3,4の出品が急激に少なくなってきていますので、オークション出品の中心はRaQ550に移ったって事かな?

2006年05月02日

ジャンクRaQ入荷

Dynaの秋葉原ジャンクパラダイス曰く、Pcserver1にRaQ4 ジャンク5千円也が多数入荷しているとのこと。Pcserver1.comさんは、ジャンクRaQ の通販もしてくれますので、秋葉原に足を運べない方で購入希望な方は一度メールで問い合わせてみることをお勧めしますよ。

2006年04月13日

RaQ2 のオークション相場ですが

2月のオークション大量出品祭りの時に3千円前後となっていたRaQ2ですが、最近出品の少なさもあってかジワジワと落札価格を上げて来ている様子。ここ一ヶ月の様子を見ていると、相場は5,000〜7,000円って感じ。

Debian化する事で自宅用・省電力&静穏サーバーとして十二分に使える事が評価され、オークション相場も上がって来てる?

2006年04月01日

RaQ550ディスクマウンター落札

RaQ550ディスクマウンター+40G HD を Yahoo!オークションで運良く落札。

RaQware.comでマウンターを注文しようかどうしようか悩んでいたところに、タイミング良くオークション出品があったのです。RaQware.com でのマウンターの値段は1枚$21.95とそれほど高いものでは無いのだけど、国際送料を含めると5千円以上必要と割高感出まくりですから・・・

2006年03月19日

ジャンクRaQ情報

秋葉原のジャンク屋で売られているるRaQ情報なんだけど、
Dynaの秋葉原ジャンクパラダイスさん家の”秋葉原お宝発見隊”に時々取り上げられている事を発見!

3月11日のレポートによれば、PCServer1にRaQ4,RaQ550が数台残っている様子。RaQ550ジャンクをもう一台注文しようかな・・・

2006年03月14日

動作確認完了

RaQ3,4改(RaQ550)用全部入りOSRCD の正常動作を確認しました。
こいつで、SUNの出している修正パッケージはすべて入るので、後は好みと利用状況に応じてサードパーティー製パッケージを入れるだけで、RaQのリカバリー完了となります。

2006年03月13日

RaQ3,4改(RaQ550)用全部入りOSRCD

という事で、RaQ550仕様なRaQ3,4改造機用の修正パッケージ全部入りリストアCDイメージを作りました。入っているのはSun製の純正修正パッケージと、K6用修正カーネルパッケージ(nuonce作)。

AgoraInc-RaQ34-550-060313.iso

(注) このイメージでリカバリーが問題なく出来るかテストしていません。今日、明日にはテストしますので、人柱覚悟じゃ無い方は「問題なし!」となってからダウンロードいただければ幸いです。

2006年03月10日

ジャンクRaQ550用に・・・

先日入手したジャンクRaQ550用に、修正パッケージ全部入りリカバリーCDを作成。

ここに(AgoraInc-RaQ550-060308.iso)置いておきますので、必要な方は拾ってください。

2006年03月07日

aQ550-All-Security-0.0.1-17083.pkg

未だBlueLinQには表示されませんが、2月21日付で ftp.cobalt.com に aQ550-All-Security-0.0.1-17083.pkg 「このアップデートにより、"PHP" におけるセキュリティの問題が訂正されます。」がアップロードされていました。近日中にはBlueLinQ経由で正式公開って事になるのでしょうが、相変わらず修正パッケージのBlueLinQへの反映が遅いです。

RaQ550修正パッケージを細々とは言うものの出し続けるSunの姿勢には好感が持てるのですが・・・

2006年03月02日

中古COBALT RaQ4R 16800 円也

中古パソコンショップ・GENO Web店でCOBALT RaQ4R  512MB/ 40GB×2 が、16,800円で販売されているのを発見。オークション相場に比べると少々高めだけど、「初期不良1ヶ月間保証」が付いているので価格的にはこんなものなか?

そして、TYAN 1U Server NetSHAKER BlueRack (Cel 2.6GHz/ 512MB/ 80GBx2) 39,800 円も出てました。NetSHAKER BlueRack OS(BlueQuartzベース)リカバリーCDが付いていたら即買いなのだけど・・・残念ながら、OS無し。

2006年02月23日

一晩連続稼動させてみた結果

ファンコントローラZM−RC01で静穏化を図った RaQ550 だけど、一晩動かしているけど今のところ問題なし。

CPU の温度 41 ℃
装置内部の気温 34 ℃

なんて感じで、CPUも良い感じで冷えています。

2006年02月22日

RaQ550 静穏化完了

RaQ550のクーリングファンは、掃除機を動かしているのかと思うような轟音を発生してくれて、自宅環境で動かすには辛いものがあります。そこで、Lzyx さんお勧めの「ファンコントローラでクーリングファンの回転数を抑えるの技」を試して見ることに。

用意するのは固定抵抗型ファンコントローラ ZM−RC01 2セット。これを、筐体前部のファン2機&電源部のファン1機に取付けました・・・結果は大満足!。掃除機のような音が RaQ3 と同程度の動作音に変身。

で、ファンの状態&温度ですが

FAN1(CPU) 6300rpm  
FAN2(HDD) 4500rpm
FAN3(電源) 6600rpm
CPU 温度 35℃
装置内部の気温 33℃

なんて感じ。
今のところ問題なく動いてますが、この状態で夏を越えることが出来るかどうかは不明(この点は要観察)。

2006年02月19日

RaQ2 Yahoo! オークションに再度大量出品

RaQ2がYahoo!オークションに再び大量出品されています。
今度は、モデル R28 143 EIJ だけでなく、メモリー64MB/HD 8.4GB な R28 684EI* も出ています。ただし、スタート価格は少し高めの2,400円。

いったいこの出品者って、RaQ2を何台持っているのだろう?

2006年02月09日

RaQ2がYahoo!オークションに大量出品

RaQ2がYahoo!オークションに大量に出品されています。その数なんと12台!開始価格は1,980 円 なのだけど、これだけ台数があると開始価格+アルファで落札出来るでしょう。

モデル R28 143 EIJ なので、メモリ 16MB HD 4.3GB な構成のはず。実際使うとなるとメモリーを増設したくなる訳だけど・・・この点が問題。3.3v SIMM は安く手に入らないですからね。

R28 684 EIJ か R28 CCO EIJ がこの価格か、こいつが980円なら入札するのだけど、今回はやめておこう。

2006年02月07日

Raq550リカバリー完了

ジャンクRaQ550のリカバリー完了。結局、ディスク1台構成でOS再導入を行ったら、システム異常LEDの点灯は収まりました。

今までは、RaQ3,4 改造機(RaQ550化)しか使ったことがなかったのですが、オリジナル RaQ550 は速い!OSリストアも RaQ3,4 の3〜4倍の速度で完了します。

で、念のため連続稼働を行い不具合が出ないか検証中ですが、どうも当たりな機械だったようです。”ジャンク”と重々念を押された割には、何の問題も出ず動いてくれています。

さて、RaQ550ですが一番の問題はクーリングファンの騒音。低回転・低騒音なファンにしたらCPUが冷えそうにないし。さて、どうしよう・・・

ジャンクRaQ550到着

先ほどジャンクRaQ550(2万円也)が到着。電源投入&起動はできるのだけど、システム異常LEDが点灯したままなので、この原因確認&対応が必要。

今のところ考えられる原因は、
1.RAID構成でシステムインストールしているが、ディスクを1機しか搭載していないのでRAID構成異常でLED点灯
2.基盤上リチューム電池が消耗していてLED点灯
辺りかな?

まずは、ディスク1台構成でシステム再導入してみて様子をみることにしよう。

ところで、RaQ550のクーリングファンはうるさいと聞いていたので覚悟はあったのですが、予想を超える爆音で困ってます。サーバールームに置くなら問題ないけれど、これを自宅に置くとなると・・・ ^_^;

2006年02月06日

ジャンクRaQ550注文

「秋葉原のおっと(otto)PCサーバー店に、RaQ550ジャンクが2万円で出ていたのを発見」とのメールをもらったので、おっとPCサーバー店にメールして商品の取り置き&発送を依頼。

おっと(otto)PCサーバー店は、店頭展示なジャンク品に関する問い合わせ&発送を請けてくれる非常に便利なお店。昨年は同じパターンで、RaQ3ジャンク1,500円也を3台入手しています。

Hajimeさん、情報メールありがとうございました!

2006年02月01日

ns2.ieserver.net 交換完了、今度はRaQ2で運用

ハードディスクトラブルで安定性に欠けていた ns2.ieserver.net サーバーを機器交換。今度は、RaQ2 Debian化改造機(メモリー128M HD 80G)を使う事に。mips 250MHz は今となってはあまりに非力って感もありますが、セカンダリーDNSとして動かすには十二分なCPUパワーで問題なし。

RaQ2 Debian化は、http://www.cyrius.com/debian/cobalt/sarge.html を参考にしてサクっと完了。

旧 ns2.ieserver.net には 2.5インチHD を乗せていたのだけど、こいつがハズレデイスクで、使用開始後10ヶ月ほどでエラー出まくり。、もちろん 2.5インチHD をサーバー機に使えば極端に寿命が短くなるってのは判っていますが、1年保たないとは・・・

2005年11月14日

最近のCobaltの中古相場だけど

メモリー・ハードディスク容量が多いとか、クーリングファンが新品だとか目立った特徴の無い機械は安値安定。RaQ4が1万〜1万5千円、RaQ3が5千〜1万円、RaQ2が3千〜6千円って感じ。

そろそろ、RaQ550も安値安定となってくれれば良いのだけど・・・でも、こいつは値崩れする気配無し。

2005年10月18日

RaQ1 -> RaQ2 化完了

ジャンク箱の中から intel SB82558B Ether Jet PCI カードを発掘。こいつを使ったら上手く行きました。で、960-STD201001J All MIPS Japanese では以下5種類のインストールタイプが選択可能。

 Qube 2 Japanese
 Qube 2700 WG Japanese
 RaQ 1->2 Destroy
 RaQ 2 Japanese
 RaQ Japanese

RaQ1 を RaQ2化したいときは、 RaQ 1->2 Destroy を選択。
注)RaQ1ハードウェアに、RaQ2をインストールした場合、OSアップデート4.0をインストールする前 RaQ2-All-System-2.0.1-8374.pkgパッケージを必ずインストールしておくこと。

2005年10月17日

散々悩んだ結果は・・・

幻の 960-STD201001J All MIPS (RaQ 1 and Qube 1) Japanese が手に入ったので、 RaQ1 に RaQ2 os 日本語版をインストールしようと試みるがうまくRaQ1がnetbootしてくれず前に進まず。

散々悩みましたよ・・・で、念のため、リストア用母艦に Alt+F5 で login して確認したら”ネットワークカード”を認識していない。 こいつ以外のOSRCDは、使えるネットワークカードが乗っていないとその旨警告してくれたのだけど、こいつはそんなに親切じゃなかった訳。

RaQ2,RaQ3,RaQ4,Qube2のリストアに実績のある機械&ネットワークカードだったので、まさかそんな基本の基本で引っかかっていたとは。orz

960-STD201001 で使えるネットワークカードって何なんだろう。Googleさんに聞いてもよく判らない・・・使えそうなカードを抜き差しして実験するしかなさそう。^_^;

2005年10月06日

RaQ2 到着

オークションで手に入れた RaQ2 が今日到着。
ジャンク品扱いだったけど、問題なく起動。HDマウンターは無いものの、64MBメモリーが乗っていたので 2,000 円は妥当な値段かな?

2005年10月04日

RaQ2 2000円也

今度は、RaQ2を2千円で落札。

これで、RaQ1,RaQ2,RaQ3,RaQ4 オナーになった訳で、残るは RaQ550 を入手するのみ・・・あっ、RaQ XTR や Cash RaQ, NAS RaQ があるので、RaQコンプリートへの道はまだまだ険しいぞ(笑)。

2005年10月01日

CPU良い感じで冷えてます

RaQ1のCPU(mips 150MHz)にヒートシンクを貼り付けてみる。本来ヒートシンク無しでも動くCPU なので、写真のような小さいアルミ製ヒートシンクを付けるだけで十二分に冷えてくれます。最近の超巨大ヒートシンクを必要とするCPUに比べると発熱は無いも同然です(笑)。

ちなみに30mm角ファンはパソコン屋の店頭に並ばないので、共立電子産業にて、シコー技研・DCブラシレスファンモータ0310-12 1,155円を購入。

raq1hc.jpg

2005年09月29日

RaQ を以下改造・補修の予定

1.CPUにヒートシンク貼り付け
 負荷をかけると手で触っているのが辛い程CPUが熱くなります。MIPS 150MHz はヒートシンク無しでも動きますが、空調管理の適当な居室での利用となるのでチップセット用のヒートシンクを貼り付ける予定。

2.クーリングファンの交換
 古い機械なのでクーリングファンがへたっているようで、ファンから異音が出まくり。RaQ3,4と異なり入手しやすい30mmファンが使えるでの、低騒音なのを選び交換。ついでに、電源部分にもファンを追加。

※メモリーは 128M SIMM が2枚(=256MB)入っていたので、ここには手を付けず。

Debianインストール完了

http://www.cyrius.com/debian/cobalt/sarge.htmlを参考に、初代RaQに Debian をインストール。

raq-debian2.jpg
前面LCDの制御は出来るし、前面スイッチから halt / reboot も出来て良い感じ。

(参考)
raq:/proc# cat cpuinfo
system type : Cobalt RaQ
processor : 0
cpu model : Nevada V1.0 FPU V1.0
BogoMIPS : 149.50
byteorder : little endian
wait instruction : yes
microsecond timers : yes
tlb_entries : 48
extra interrupt vector : yes
hardware watchpoint : no
VCED exceptions : not available
VCEI exceptions : not available

raq:/proc# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/hda2 1678592 358587 1230443 23% /
tmpfs 128376 0 128376 0% /dev/shm
/dev/hda1 93295 3292 85186 4% /boot
/dev/hda6 4103364 32872 3862052 1% /home

RaQ 落札(2,100円也)

Yahoo!オークションで RaQ(初代)が安く出ていたので、何かに使うと言う目的は無かったけど思わず入札&落札。

RaQシステムを再インストールしたらセキュリティ的に手間を要する(遙か昔にセキュリティパッチは出なくなってますから)のは確実なので、Debian をインストールする事に。

流石は、mips 150MHzです・・・何時までたってもインストールが終了しません。^_^;

raq-debian.jpg

2005年09月27日

やっと、BlueLinQに掲載される

このサーバ向けの新規ソフトウェアを入手できます。

名前: RaQ550-All-Security-0.0.1-17041
バージョン: 1.0
提供元: Sun Cobalt
著作権: Copyright Sun Cobalt Networks 2005
種類: アップデート
説明: PHP セキュリティアップデート

と言うことで、RaQ550-All-Security-0.0.1-17041がBlueLinQに上がりました。7月22日 に ftp.cobalt.sun.com にアップロードされたのに何故かBlueLinQに上がって来なかったのですが、2ヶ月を経てようやく処理されました。

この遅延ですが、「BlueLinQへの反映を忘れていた」説が有力です(苦笑)。

2005年09月07日

RAQdevil 登場

BlueQuartz と言えばLinux環境上で稼動という感じだったけど、FreeBSD環境上で動く物が登場。その名は、 RAQdevil!

RAQdevil サイト上にFreeBSD 5.4-RELEAS環境へのインストール方法が詳しく書かれていて、これを見る限りでは難しい点は無くサクっとインストール出来そうな感じ。

2005年08月25日

EOLな製品だからね・・

RaQ550-All-Security-0.0.1-17041.pkg が7月22日付で ftp://ftp.cobalt.sun.com/pub/packages/raq550/all にアップロードされているのだけど、なぜかBlueLinQ への掲載が行われていないって話を先月書きましたが・・・1ヶ月が過ぎても BlueLinQ には載ってこず。

SUNの中の人が処理を忘れているのかな?もうやる気の無さがありありと見えてくるようで・・・^_^;

2005年08月06日

やはりコンデンサーだった ^_^;

我が家のRaQ3改なんだけど、突然リブートしてしまう等々不安定な挙動を起こすのでケースを開けてみたら・・・やはりと言うかCPU周りのコンデンサーがパンク(底抜け)してました。基板の上には黒々とした液漏れの跡もあって、コンデンサー交換しかRaQ3を安定化させる道は無し。

と言うことで、買い置きしてあった1200μF10Vな電解コンデンサーに交換し、安定稼動となりました。

RaQ3,4が変な挙動を見せたら、先ずはCPU周りのコンデンサーを疑えと言うことで!
c1200.jpg

2005年08月01日

cdr.raq4less.com復活

長らく動いていなかった cdr.raq4less.com が、いつの間にか復活。ここがダウンしていると RaQware-RaQ34-550-pkgs-040210.tar が落とせないって訳で、cobalt.ieserver.net にミラーを用意していたのだけど・・・これでミラーの必要性が無くなるかな?

2005年07月27日

RaQ550-All-Security-0.0.1-17041.pkg

RaQ550-All-Security-0.0.1-17041.pkgが、22-Jul-2005 07:44付でhttp://ftp.cobalt.sun.com/pub/packages/raq550/all/にアップロードされています。

が、BlueLiQへの反映は未だ行われていません。前回 BlueLiQ から新規パッケージの案内は来たもののftp.cobalt.sun.comになかなかアップロードされないなんて事態に陥っていたわけですが、今回はその逆版?いや、未だ作業中・近日公開と信じる事にしよう・・・ ^_^;

2005年07月21日

RaQ4(550)サーバー$39.95/月也

相変わらず cobaltracks は、RaQ4(550化済)サーバー$39.95/月の特売セールを続けている様子。

いったいいつまで RaQ でサービスを続けるつもりなんだろう?

2005年07月20日

例の3千円ジャンクRaQ4ですが

Yahoo!オークションに続々流れ込んでいる様子。でも応札者も原価3千円だってのは判っているようで、3千円前後で落札する気満々です(笑)。ラックマウント金具無し、クーリングファン異常な物は、3千円ジャンクRaQ4と見て間違いないでしょう。

2005年07月16日

ジャンクRaQ3を550化

ジャンクなRaQ3で遊んでいるのですが、RaQware.com版OSRCDで素直に550化出来た機械1台、駄目な機械2台という惨状に陥ってしまいました。RaQware版での再インストールが途中で失敗するとの話を良く聞くので、これを機会に原因追求をしてみました。

朝から何回再インストールを実行した事でしょうか・・・原因らしきものが判明。

原因その1:CPU周りコンデンサーの異常
コンデンサーのパンクは無かったのですが、基板をよく見ると他のコンデンサーより膨らんでいる物を2ヶ発見。この基板を乗せた機械は、基本パッケージは素直にインストールできたのですが修正パッケージインストール中にエラーを起こして停止していました。

原因その2:電源ユニットの異常
上記機械と同じく修正パッケージインストール中にエラーを起こして停止するRaQ3の、CPU、メモリーを、問題の出ていないRaQ3の部品に交換して再インストールに挑戦しましたが、駄目でした。^_^;
で、思いつきで電源ユニットを交換して再インストールしてみたら、これが正解!今度は途中で停止することなく再インストール完了。
電源ユニットを観察すると・・・膨れ上がったコンデンサーを2ヶ発見 ^_^;

「調子の悪いRaQ3は、”コンデンサー”の異常なふくらみ or 破裂が無いか良く確かめてみる」と幸せになれるみたいです(苦笑)。

2005年07月12日

ジャンク RaQ3 到着

昨日Pcserver1.com に注文したジャンクRaQ3が到着。ジャンクと言うから覚悟していたのですが、CPU 周りコンデンサーのパンクもなく、ハードディスク・ラックマウント用金具・ACコードが欠品になっているだけの程度の良い品で大満足。念のためRaQ3 OS の入ったハードディスクを乗せてみたのですが、問題無しに3台とも正常起動してくれました。

さらに嬉しいことに、32Mメモリー2枚、128Mメモリー1枚、128Mメモリー2枚が乗っていて、メモリー代だけで出費の元が取れた気分です(^_^)

raq3junk.gif

2005年07月11日

ジャンク RaQ3 1,500円也

Pcserver1.comのジャンクRaQ3 1,500円也なんだけど、通販もしてくれるって事で思わず3台注文。

価格:¥1,500 ×3 / 送料:¥1,155 / 代引手数料:¥525
支払合計:¥6,180(税込み)

さて、どんな状態の RaQ3 が到着するのか楽しみです。

2005年05月31日

RaQ550-All-Security-0.0.1-17037

ようやく RaQ550-All-Security-0.0.1-17037.pkg が、ftp.cobalt.sun.com に上がりました。RaQ550ユーザーは、今すぐ BlueLinQ で修正パッケージインストールを行いましょう。

2005年05月18日

がんばれSUN

このサーバ向けの新規ソフトウェアを入手できます
インストールしたいパッケージがあれば、BlueLinQ メニューをご覧ください。

名前: RaQ550-All-Security-0.0.1-17037
バージョン: 1.0
提供元: Sun Cobalt
著作権: Copyright 2003 Sun Microsystems, Inc. All rights reserved.
種類: アップデート
説明: "Apache" セキュリティアップデート

とRaQが言うので。BlueLinQ経由でアップデート実行・・・あれっ・・・ftp.cobalt.sun.comに肝心の修正パッケージが上がっていない。^_^; これじゃあアップデートはできません(涙)。

すこし様子を見て、それでも上がってこないようなら SUN に催促メールを送信する事にしよう。

2005年05月13日

Qube3は手放す事に・・

財布の都合で、先日オークションで入手&改造した Qube3 をYahoo!オークションで売却。Qube3 買値 26,000円+"K6-2+ 500MHz"+中古20GB HD+IDEケーブル+ケースファン+CPUファン =約35,000円也をつぎ込んでいたので、オークションの開始価格も35,000円に設定。で、多少の利益が出れば良いなと期待していたのだけど、世間はそんなに甘くはなかった・・・・結局35,000円で落札に。

このQube3のお陰で、クロック倍率変更方法&コア電圧変更方法が確認出来たので良しとしよう。

2005年05月06日

Qube3-EOL OSRCD iso イメージ

Qube3 リストアCD iso イメージを手に入れようと ftp.cobalt.sun.com に入った時に、/pub/iso/Qube3-EOL/ なんてディレクトリを発見。きっと Qube3 ML版用リストアイメージ+パッチパッケージだと見当をつけてダウンロード&リストアを実行してみたら・・・ハイ!予想通りでした。未適用セキュリティPKGは15ヶなので、ftp://ftp.cobalt.com/pub/iso/ に置かれたリストアCDイメージ(未適用セキュリティPKG 56ヶ)に比べ少ない作業量でQube3のリストアが可能になります。^_^

Qube3リストアCD+セキュリティPKG全部入りを作ろうとしていたのだけど、どうせQube3は1台しか持っていない訳で、わざわざカスタムリストアCDを作る事な無いって気になってきた・・・

2005年05月02日

RaQ3,4 Qube3 改造用CPU

RaQ3,4 Qube3 をCPU置換でパワーアップさせる時にどんな石を使うかって言うのは悩み所なんだけど、最近はもっぱら K6-2+ 500MHz を使ってます。

理想を言えば K6-3+ 550MHz の利用なんだけど、中古品が1万円を超える値段で流通している石なので利用は現実的ではありません。廃熱の問題から K6-2 500MHz 以上を使うのも避けたいし・・・と言うことで、RaQ4, Qube3 Plus に比べても1割強クロックが上がり、廃熱も気にならない程度の上昇で収まり、中古品を5千円以下で入手可能な K6-2+ 500MHz の利用に落ち着いています。

2005年05月01日

Qube3 にCPUクーリングファン追加

Qube3 Plus の K6-2+ 450MHz に比べどの程度CPUからの発熱が多いのか、標準ヒートシンクだけで夏を越せるのか見当がつかないので、念のためクーリングファンを付けてみました。CPU横のファン用電源はRaQ3,4と同じくCPU温度が50度を超えないと給電されない仕様で、今のところファンが回る気配はありません。

ヒートシンクにはクーリングファン取り付用のプラスチック部品が付いていたので、ヒートシンクフィンの隙間にタッピングビスを無理無理ねじ込む事もなく、キレイにファンは収まってます。
qube3fan.jpg

2005年04月30日

Qube3 クーリングファン交換

先日入手した Qube3 なんだけど、クーリングフアンから時々異音が出てくるので、新品(60mm静音薄型)に交換する事に。で、交換の為取り外したファンが下の写真。RaQ3,4に搭載されている【消耗品のごとく潰れていく】クーリングファンと同じ SUNON 製品だった・・・
sunon.jpg

2005年04月24日

Qube3 K6-2+ 500MHz 搭載完了

Qube3基板上の R17 R18 R19 をリード線でショート、CPUソケット BF2(35 W) と Vss(36 V)をジャンパーでショートの後CPを K6-2+ 500MHz に乗せ代え る。
qube3core.jpg

再起動も無事完了し、/proc/cpuinfo でCPUが500MHzで動いている事を確認。

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 13
model name : AMD-K6(tm)-III Processor
stepping : 4
cpu MHz : 498.011
cache size : 128 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
sep_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 sep pge mmx 30 3dnow
bogomips : 992.87
temperature : 35
system type : Qube3

2005年04月21日

ftp.cobalt.sun.com 復活

昨晩 ftp.cobalt.sun.com が復旧。まさか永久にダウンって事は無いと信じていましたが、復旧してホッと一安心。だって、ここがダウンしていると BlueLinQ を使った修正パッチのインストールが出来ませんから。

Qube3 コア電圧変更方法

Qube3 K6-2 300MHz と Qube3 Plus K6-2+ 350MHz の違いは、RaQ3とRaQ4の関係と同じく、基板上のクロック倍率・コア電圧変更パターンの配線が異なるのみでした。コア電圧はメモリーソケット近くの R15 R16 R17 R18 R19 への0オームチップ抵抗の取り付けで設定されています(設定パターンはRaQ3,4と同じ)。

RaQ3,4と同様にチップ抵抗を取り付けるパターンが5つ並んでいるはずだと基板を眺めていたのですが自力では発見できず、Hisaさんからいただいた情報でその場所を特定する事ができました。Hisaさん情報ありがとうございます m(__)m

Qube3 コア電圧2.2V設定(Qube3)

 R19 抵抗なし □
 R18 抵抗なし □
 R17 抵抗なし □
 R16 抵抗あり ■
 R15 抵抗なし □

Qube3 コア電圧2.0V設定(Qube3 Plus)

 R19 抵抗あり ■
 R18 抵抗あり ■
 R17 抵抗あり ■
 R16 抵抗あり ■
 R15 抵抗なし □

チップ抵抗は0オームなので、リード線やハンダブリッジで代用可能

2005年04月20日

Qube3にK6-2 500MHz をのせてみる

標準搭載 K6-2 300MHz から K-2 500MHz への置換はクロック倍率数を変更するだけなので、基板をさわらずCPUソケットにジャンパー線を入れて誤魔化す事に。CPUソケット BF2(35 W) と Vss(36 V) の穴に極細のリード線を入れてショートさせるだけで改造完了です。

具体的には、CPUソケット穴が1つ空いていない角を左下にして、上から2段目・左から10個目の穴と、上から3段目・左から11番目の穴にU字に曲げたリード線(被覆をむいたラッピングワイヤーか、ハンダメッキした極細のリード線)を入れた上でCPUを装着します。参考まで下にジャンパー線を入れたCPUソケットの画像を載せておきます。

負荷が高くなった時の冷却が心配なのでヒートシンクにクーリングファンを付けた方が良いかもしれません(基板上に2Pコネクターがあり、ここからクーリングファン用の電源がとれるはずです)。

k6pin.jpg

2005年04月19日

Qube3 クロック倍率変更方法

基板を眺めてみたら、それっぽい基板パターンを発見。CPUソケット内(普段はCPUに隠れて見えません)の R32 R33 R34 (R33 にチップ抵抗あり)です。確信&証拠はありませんが、 RaQ3,4 の R207 R208 R209 と同様の機能があるのでは無いかと推測。

でも、RaQ3,4に比べ部品の小型化・高密度化が進んでいるので R32 R33 R34 を細工するより、基板裏のCPUソケットピンにジャンパーを飛ばす方が安全に作業出来るかもしれない。 ^_^;

CPU置換は週末に挑戦する事にしよう。

Qube3 到着

オークションで入手した Cobalt Qube3 Business Edition 到着。ハードの稼動テストって事で、先ずは Sun Cobalt Qube 3 OS 6.4 Business OSRCDでシステム再インストール。システム再インストールは問題無く完了し、1昼夜負荷をかけたまま連続稼動させるがトラブル発生の気配なし。

とりあえずお手軽改造って事で、ハードディスクを追加(マウンターは本体に標準装備)&Sun Cobalt Qube 3 OS 6.4 Professional OSRCDでシステム再インストールしてQube3 Professional Edition 相当機にしてみる(改造というほどのこともないかな)。

次なる改造はCPUの K6-2 300MHz から K6-2 500MHz への置換なんだけど、とりあえず基板を眺めてどうすれば良いか考えてみよう・・・

2005年04月18日

どうした ftp.cobalt.sun.com

> BlueLinQ は生きているので Qube3 RaQ550 系の
> 再インストール&パッチ適用には困らない訳なんだけど

あっ、大きく勘違いしている・・ orz

BlueLinQが利用可能と表示したパッケージを ftp.cobalt.sun.com からダウンロードする仕組みだから、ftp.cobalt.sun.com に接続出来ないのは致命的な問題だよ。

この件なぜどこでも問題になってないのだろう。まさか僕の環境からだけ接続出来ないって事?

ftp.cobalt.sun.com 接続不能

未だ ftp.cobalt.sun.com には接続出来ません。リストアCDのisoイメージは Sun Download Center - Operating Systems からダウンロード出来るし、BlueLinQ は生きているので Qube3 RaQ550 系の再インストール&パッチ適用には困らない訳なんだけど、それ以外の機械の再インストールをしたいけど手元にパッチパッケージを持たない人には辛い状態です。

接続出来ないと騒いでいるだけでは仕方がないので SUN にメールして状況確認する事にしよう。

RaQ3相場急落

Yahoo!オークションに中古RaQ3 10台の大量出品あり。ハードディスクが物理的に壊されているようなのですが、どうせ中古品を手に入れた人の大半は新品&大容量ハードディスクに交換するので、ハードディスク欠品は問題にならないでしょう。

希望落札価格 11,800 円、4/18現在最高入札額 8,300円と相場に比べかなり安くなってます。この価格が今後のRaQ3中古相場を決定付ける事になるかもしれません。

2005年04月15日

ftp.cobalt.sun.com ダウン?

RaQ3,4->550機用の修正パッチ全部入りなOSRCDを造る為にオリジナルisoイメージ&修正パッチを手に入れようと ftp.cobalt.sun.com にアクセスしたのですが、何故か接続出来ません。

ftp.cobalt.sun.com に ping を打っても返事がありません。まさか ftp.cobalt.sun.com って運用を停止したのかな?たぶん一時的な問題だと思う(思いたい)ので、時間をおいて再アクセスしてみよう・・・ ^_^;

2005年04月13日

Cobalt Qube3 落札

DELL PowerEdge SC420 を注文したばかりだというのに、Yahoo!オークションで、SUN Cobalt Qube3 Business Edition を26,000円で落札してしまう。^_^;

Business Edition は K6-II 300Mhz/64MB/20.4GB な仕様なので、到着次第CPUの置換(K6-II+ 450MHz or 500MHz)に挑戦の予定。

2005年03月23日

K6-2+ 500MHz入手

先日オークションで入手したRaq3のCPU置換用にと、K6-2+ 500MHz(ACZ 2.0V CORE)を入手。単なるK6 500MHzでの置換に比べて、消費電力を押さえられる(=発熱を押さえられる)のと、L2キャッシュ128Kバイトによる効果が期待出来るのがメリット。

RaQ4(K6-2+ 450MHz)に比べ約111%の性能となってくれます・・・って、気持程度の性能向上ですが。

2005年03月09日

RaQ3到着

オークションで落札したRaQ3が本日到着。予想通りクーリングファンがへたっていたので要交換(ファンから異音が出ているので止まってしまうのも時間の問題でしょう)。念のの為 RaQ3 システムをリストアしてみて、リストア正常完了&システム稼動を確認。

さてこいつを何に使おう・・・・とりあえずは、予備機として温存かな。

2005年03月04日

Raq3をさらに1台購入

Yahoo!オークション上でのRaq3の落札相場が下がり続けています。何に使うという予定は無いのですが、今日 15,500円也で Raq3J を落札しちゃいました。

Raq3 に比べて Raq4 は4万円で高値安定中・・何故なんだろう?

2005年02月08日

中古Raq3の相場はさらに下がり

中古Raq3ですが、SUN Cobalt Raq3J (64MB/10GB)な仕様で2万円ってのが最近のYahoo!オークションでの相場な様子。じりじりと相場が下がっていますよね。中古Raq3の供給は潤沢ですが、これに対する需要の落ち込みが相場の下落の原因となっているのかな?

2005年01月09日

Cobalt も SUN 製品だった訳だけど

Netra X1 にプリインストールされていたのは Soralis 8 で、今もパッチをあてながら使い続けているのだけど、さすがSUNです非常にこまめにパッチが出てきます。

Cobalt Raq550 のパッチの出てくる間隔・スピードに比べたら天と地との開きがあります。って・・・Cobalt もSUN製品だった訳なんだけどね(苦笑)。製品が終焉を迎える前もパッチの出てくる速度は遅かったのだけど、今はサポートする気が無いのかと思わせるほど出てきません(涙)。

有料サービスなサン・コバルト・サポート・サービスのEOSL(End Of Service Life:サービス提供終了)は、 RaQ550 2009/2/19,RaQ4 2007/7/10 と未だ先な訳で、せめてその辺りまでは細々でも良いからパッチが出て来ないかと期待するのだけど・・・なんか無理そうな雰囲気ですね。^_^;

2004年12月15日

さくらのレンタルサーバーを使ってみる

Raq3,4->550 改造用pkg&img置き場にさくらのレンタルサーバーを借りています。500円/月でディスク領域1G利用可能なので、リストアCDイメージと改造に必要なパッケージ一式を置いてもまだまだ余裕で良い感じ。

さくらのレンタルサーバーはドメイン名設定の自由度が高くて、外部で運用しているドメインからサブドメインを割り当て運用する事も可能。ということで、Cobaltファイル置き場へのアクセスをhttp://cobalt.ieserver.net/で出来るように設定。

皆さんのサイトから、"RaQ34-550(RaQ3/4 turned into RaQ550) PKG & IMG mirror "へのリンクには http://cobalt.ieserver.net/ を利用下さいますようお願いいたします。

2004年12月14日

Raq3,4->550改造関係pkg&imgを集めてみました

RaQware版OSRCDイメージの在処を問い合わせを時々いただくのですが、本家からはダウンロード出来なくなっていますし、イメージをミラーされている http://pkg.robberthamburg.nl/ さん家の回線は細くてダウンロードに非常に時間を要する or エラー発生で完全にダウンロード出来ない状態です。

そこで、RaQware版OSRCDイメージに加え、Raq3,4->550改造に関するpkgを掲載するミラーサイトを作ってみました。RaQware版OSRCD iso イメージがダウンロード出来ないとお困りの方は以下サイトからのダウンロードをお試し下さい。

RaQ34-550(RaQ3/4 turned into RaQ550) PKG & IMG mirror - http://cobalt.x0.com/

2004年11月11日

中古RaQ3相場(Yahoo!オークション)

最近の Yahoo! オークション出品・落札からみると、RaQ3中古機の価格上限は25,000円で固まった様子。即決で25,000円、物や出品タイミング、入札者数によっては1万円代前半で落札されているケースも散見。中古RaQ3を必要とする方のところには行き渡ってしまったって事かな?

2004年09月17日

Raq3中古相場に変化が?

Yahoo!オークションを見ていると、Raq3中古機28,000円な相場に変化の兆しアリ。必要とする人の所にはRaq3が行き渡ったのか、即決28,000円な出品は落札されることがなくなり、低額スタートな出品に入札が集中している様子。そろそろ相場が下がるかな?と思っていたら、低価格化の兆しを発見。

SUN Cobalt Raq3J (64MB/10GB)(NO.R186) 即決! 25,000

だそうです。 出品元は28,000円Raq3を大量&継続出品している某社。この出品の落札の有無が今後の中古Raq3価格の鍵を握っているかも?

2004年08月30日

BlueQuartz Conference 2004/Summer in Nagano

BlueQuartz Conference 2004/Summer in Naganoに参加したかったのだけど時間のやりくりが出来ず。BlueQuartzネタでは初の宿泊コンファレンスなので面白そうなネタ続出と予想されるので、参加出来ずに非常に残念。

2004年08月27日

80G HDD ×4ヶ購入

GENOで、Seagate ST380020ACE (U-ATA100/80GB/5400rpm/流体軸受) 中古品 4,980円也を購入。

ST380020はRaQ3(550改造)環境で利用可能との話を聞いていたので、予備を含め合計4ヶ購入。中古品とはいうものの、3ヶ月保証が付いている商品なので安心して購入可能。

RaQ3が認識してくれなかったら辛いのですが・・・週末に組み込んでみる予定。

2004年08月20日

RaQ2,3,4 ハードディスクマウンターですが

RaQwareで、Hard Drive Trays RaQ2-3-4 を買おうと思うのだけど、1ヶ買っても10ヶ買っても送料変わらず。^_^;

1ヶ購入だと、($16.95×1+送料$27)÷1=$43.95 と非常に割高(Yahoo!オークションで売られている物に比べればまだ安いけど)。10ヶ購入だと($14.95×10+送料$27)÷10=$17.65 になる。

10ヶ購入して自分用に2,3個確保の後、残りを実費+手間賃+送料込み2,500円で売りさばくって手もありかな?

2004年07月31日

bluepanel 雑感

bluepanelを軽く使ってみたのですが、まだまだ完成品という出来には至っていないものの、そのシンプルな構成には好感が持てました。

コントロールパネルとしてのbluepanel は置いておいて、ネットブートでさくっとRaQ3,4にDebianがインストールできてしまうという点は非常に面白い&遊べます。bluepanelインストールCDでRaQ3,4をDebian機にしてしまって、Webminをいれたり、BlueQuartzをいれたりするのもありかな?

bluepanel for RaQ を試す

www.bluepanel.orgよりbluepanel v60x & RaQ (Debian) CD, version bp5-1 ( 94MB ISO)をダウンロードしてCD-Rに焼く。そして、OSリストア用母艦PCをこのCDでブートした後、RaQ4(cobalt-2.10.3-ext3-1M.rom に書き換え済み)をnetbootモードで立ち上げOSリストアを開始。

作業で気を付けなくてはいけないのは、bluepanel CD ブート後に以下コマンドを打ち込みOSリストアを開始させなくてはいけない事ぐらい。

# raq-up install Raqに割り当てるIPアドレス ネットマスク ディフォルトゲートウェイ

インストールが完了すると母艦PC画面に
 rebooting RaQ ...
 hit Ctrl-c to exit.
と表示されるので、Ctrl-c キーを押してOSリストアプログラムの終了&RaQのリーブートを実行。

以上でbluepanelのインストール完了、RaQが立ち上がった後raq-upコマンドで指定したIPアドレスにhttpアクセスし以下画面が表示されればbluepanelのインストールは成功。

20040731.gif

RaQのLCD画面&操作スイッチの制御を現バージョンのbluepanelでは行っておらず、RaQのLCD画面には時計アイコンと"SunCobalt"の文字が表示されるだけで何の変化もなし。bluepanelが正しく稼動しているかどうかはhttpアクセスでコントロールパネルに入るか、sshでログインするしか確認の手立てなし。

2004年07月22日

メモ・bluepanel.org

RaQ3,4等に Debian & 独自コントロールパネルをインストールする試み www.bluepanel.org
Cobalt OSRCD と同じくネットブートでリストアを行う仕組みな様子。

2004年07月20日

中古品買うなら RaQ3 でしょう

某社放出品な RaQ3,4 が大量出品な為、Yahoo!オークションでは RaQ3 28,000円/ RaQ4 40,000円が相場となった感があります。どうせ改造してRaQ550仕様にするんだって方には、RaQ3の購入を強くお勧めします。CPUは置換するんだし、ハードディスクも大容量なものに替えたい訳で、12,000円を追加してRaQ4を強いて手に入れる価値は見いだせません。

RaQ3と4との差額12,000円で、K6-III+ 450MHz CPU & CPU クーラー & 新品クーリングファン & RAID化キット(部品、HDマウンター)が買えてしまいます。

ところで、RaQ3もここまで安くなると色々改造して遊べます。作業に失敗しても、「しまった!」の一言で片づけられる価格ですから(笑)。と言うことで、もう一台中古RaQ3が欲しくなってきた今日この頃。

2004年07月19日

RaQ3 K6-III+ 450MHz へ置換完了

RaQ550システムリカバリーの問題が解決したので、再度CPU置換を実行。今回は、RaQ3オリジナルな K6-II 300MHzを、K6-III+ 450MHz に置換すると共に500MHzオーバークロック稼動させる。という事で、コア電圧の変更&駆動クロックの変更を行うためにメモリーソケット横にある設定パターンを以下のとおり変更。

1.コア電圧設定変更

RaQ3標準設定・コア電圧2.2V
 R200(E) 抵抗なし □
 R199(D) 抵抗なし □
 R198(C) 抵抗なし □
 R197(B) 抵抗あり ■
 R196(A) 抵抗なし □

なのを、R200,R199,R198 をリード線などでショートさせて、コア電圧の設定を2.0Vに変更。

2.駆動クロック

RaQ3標準設定・100MHz×3=300MHz
 R209 抵抗なし □
 R208 抵抗あり ■
 R207 抵抗なし □

なのを、R209ををリード線などでショートさせて、100MHz×5=500MHz 設定に変更。

以上で K6-III+ 450MHz(500MHz駆動)化完了。/etc/cpuinfo は以下のとおり。

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 13
model name : AMD-K6(tm)-III Processor
stepping : 0
cpu MHz : 498.022
cache size : 256 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 pge mmx syscall 3dnowext 3dnow k6_mtrr
temperature : 39
bogomips : 992.87

2004年07月18日

RaQ3へのOSRCDインストール失敗の原因判明

某社オークション出品なRaQ3へのRaQ550 OSRCD インストールで失敗した件ですが、原因が判明しました。原因を特定出来た時には大脱力してしまいました(苦笑)。

件の中古RaQ3には32Mメモリーが2枚搭載(どちらもSUN Cobalt 非純正品)されていたのですが、その内の1枚が悪さをしていました。他の1枚のみ搭載 or 別途手持ちメモリー搭載時は RaQWare.com 提供 OSRCD を使ったRaQ550システムインストールはパッチインストールを含めて問題なしに完了。問題のメモリーを載せた状態でリストアすると、net ブートを繰り返してパッチインストールに進まず、rpm 展開時にフリーズ、パッチインストール時にLCDに"Test:FAILD power off new"を表示してフリーズなんて状況に陥っていた次第。

中古品なんだから先ずハードウエアの問題を疑ってみるべきだったって事です。^_^;

2004年07月16日

RaQ3,4 簡単RAID化の技


RaQ3,4 をRAID化する改造技を紹介しましたが、空いているIDE用コネクター用パターンからはんだを吸出し40Pコネクターをはんだ付けするのは敷居が高い&失敗が怖いとのお便りをいただきました。

そこで、超簡単RAID化な技を紹介。標準装備なIDEケーブルを取り外し、パソコン用のマスタースレーブ接続可能なIDEケーブルに置換、2台目のハードディスクをスレーブ設定し接続するだけで完了(電源の分岐も忘れずに)。
20040716-2.gif
なんて感じで接続した後、RaQ550 OS をリカバリーすればサーバーのRAID化完了です。

ただし、1つのIDEポートにハードディスクを2台つなげソフトウエアRAID稼動させるので、セカンダリーIDEポートを使ったRAID化に比べデーター転送速度/効率が悪くなるのは我慢。

/etc/mdstat はこんな感じ

Personalities : [raid0] [raid1] [raid5]
read_ahead 1024 sectors
md1 : active raid1 hdb1[1] hda1[0]
      4095936 blocks [2/2] [UU]

md2 : active raid1 hdb2[1] hda2[0]
      1536128 blocks [2/2] [UU]

md3 : active raid1 hdb3[1] hda3[0]
      524544 blocks [2/2] [UU]

md4 : active raid1 hdb4[1] hda4[0]
      32925696 blocks [2/2] [UU]

unused devices: 

CPU温度40〜42度に低下

CPU温度が48〜49度というところで安定しているメインサーバー(RaQ3改,K6-2 500MHz,HD 40G RAID 1)のクーリングファンが常時回転するように細工。
20040716-1.gif
ハードディスク用電源ケーブルに分岐アダプターを付けてクーリングファン用電源コネクターを取り出し&クーリングファン側のコネクターを2Pより3Pに変更。クーリングファンでの空冷効果で、CPU温度は40〜42度と気持ち熱い程度に。

Nextreeさんちのサーバーのように大きく手を加えればよく冷えるのだけど、ケースに大穴を空ける勇気はなし。^_^;

2004年07月09日

CPU温度48〜49度を維持中

我が家のメインサーバー(RaQ3改,K6-2 500MHz,HD 40G RAID 1)のCPU温度が48〜49度という微妙なところで安定。CPUクーリングフアンへの給電(J9)はCPU温度が50度にならないと行われないので、CPUクーリングファンは回っておらず。^_^;

空調を行っていない部屋にサーバーを置いているのが主要因でしょうが、この高温は気にいらないので、ケースファン用電源を分岐してCPUクーリングファンへ常時給電出来るようにしてみよう(作業は今晩実施)。

2004年07月07日

RaQ3->550 改造トラブル発生

オークションで入手したRaQ3のフラッシュROM を 2.9.34 イメージに書き換えた後、RaQ550 OSRCD を読み込ませたのだが・・・

通常動作だと、基本システムの書き込みが完了後自動的にリブートし修正パッケージを読み込んで行くのだけど、我が家の中古RaQ3は修正パッケージ読み込みに進んでくれずOSリストア初期画面がLCDに再表示される始末。

OSリストア用のNetブートも出来ないならフラッシュROMの書き損じと理解出来るのだけど、OSリストアが途中まで進んでいる(不完全ながらサーバーは起動する)のでフラッシュROM書き損じの可能性は薄いかな(希望)?とりあえず、ROMダウングレード&CPU置換で素のRaQ3な状態に戻して、RaQ3 OS のリストアが上手く行くか試してみしょう。

2004年07月02日

RaQ3,4 クロック倍率変更方法

メモリーを抜くとメモリスロット横に、R207,R208,R209と印刷された部分あり。ここへのチップ抵抗(0オーム)の取り付けでクロック倍率を設定、この組み合わせを変更する事でクロック倍率の変更が可能。以下、設定パターン。

100MHz×3=300MHz 設定(RaQ3)
 R209 抵抗なし □
 R208 抵抗あり ■
 R207 抵抗なし □

100MHz×4.5=450MHz 設定(RaQ4)
 R209 抵抗あり ■
 R208 抵抗あり ■
 R207 抵抗あり ■

100MHz×5=500MHz 設定
 R209 抵抗あり ■
 R208 抵抗あり ■
 R207 抵抗なし □

100MHz×5.5=550MHz 設定
 R209 抵抗あり ■
 R208 抵抗なし □
 R207 抵抗なし □

RaQ3J CPU 置換完了

RaQ3J のCPUをK6-2 300MHz より K6-2 500MHz に置換する。

1.K6-2 500MHz AFX をオリジナルCPUと入れ替え
2.基盤メモリーソケット横の R209 と印刷されたパターンにリード線をはんだ付けしてショート(これを行わないと500MHz駆動せず)

以上、はんだ付け1ヶ所で500MHz化完了。以下、CPU 置換後の /proc/cpuinfo

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 8
model name : AMD-K6(tm) 3D processor
stepping : 12
cpu MHz : 498.022712
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
sep_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 sep mtrr pge mmx 3dnow
bogomips : 992.87
temperature : 42

中古RaQ3J到着

某社処分品と思われるRaQ3J中古到着。
仕様は、
SUN Cobalt Raq3J (64MB/10GB/NIC*1)
MODEL:R39-302-HIJ+32MB
パッチあては、
All-Kernel_i386 Release 1.1
Cobalt OS Release 5.0
RaQ3-All-Security Release 3.0.1-6750
RaQ3-All-SystemRelease 3.0.1-5917
RaQ3-All-System Release 3.0.1-6168
RaQ3-All-System Release 3.0.1-6453
RaQ3-Ja-System Release 3.0.1-6014
RaQ3-ja-OSUpdate Release 3.0
てな状態。

データセンターで適切に保守されながら稼動していた機械のようで、ほこりの付着なく、クーリングフアンの調子も良好(これはうれしい)。クーリングフアンは適時交換されていたと推測。

2004年06月30日

RaQ3フラッシュ書換注意点

Cobalt RaQ3 のフラッシュROM書換に際し要注意事項が1点あります。何かと言いますとflashtool はAMD製フラッシュロム搭載機でしか上手く動いてくれないという点です。RaQ3の一部(初期に出荷されたものと思われます)にインテル製フラッシュROMが搭載されているのが、この機械でのフラッシュ書換失敗が確認されています。御注意下さい。

安藤@自宅ネットさん情報ありがとうございます。

2004年06月29日

中古RaQ3を買ってしまった

Yahoo!オークションで中古RaQ3を28,000円也で購入。

リースバック品が多量に流出しているようで、RaQ3 3万円弱、RaQ4 4万円弱ってのが相場な感じ。これだけ安いと、ダメもとで色々遊べますね。^_^

2004年06月24日

RAID化情報に感謝

ハードディスク2機非装備なRaQ4のRAID化改造に関し、INDYさんから貴重な情報をいただきました。

RaQ4J R46 GJ4 GIJ / RaQ4J R46 H40GIJ (RaQ4iJ)の2機種はSCSIポート/PCIカード接続可/イーサ2ポート/ハードディスク1機搭載な仕様なのですが、この機械にIDEコントローラーPCIカード(例:PROMISE ULTRA-66)を接続、そこにハードディスクの接続が可能である事が確認されています。

PCIスロットが利用可能な機械との制限が付きますが、一切のはんだ付作業なしにRAID化可能というのは魅力的な技です!

PCIカード接続可能な RaQ 3iJ (R39 6E2 GIJ,R39 CE2 GIJ,R39 GE2 GIJ,R39 HJ4 GIJ) も同様にRAID化可能と思われます。

2004年06月21日

RaQ3,4 CPU コア電圧変更方法

メモリーを抜くとメモリスロット横に、R196(A),R197(B),R198(C),R199(D),R200(E)な印刷がされた部分あり。ここへのチップ抵抗(0オーム)の取り付けでコア電圧を設定しているので、この組み合わせを変更する事でコア電圧の変更が可能。以下、各機種(電圧)の設定パターン。

コア電圧2.0V設定(Qube3 RaQ4)
 R200(E) 抵抗あり ■
 R199(D) 抵抗あり ■
 R198(C) 抵抗あり ■
 R197(B) 抵抗あり ■
 R196(A) 抵抗なし □

20040621.gif

コア電圧2.2V設定(RaQ3)
 R200(E) 抵抗なし □
 R199(D) 抵抗なし □
 R198(C) 抵抗なし □
 R197(B) 抵抗あり ■
 R196(A) 抵抗なし □

コア電圧2.4V設定
 R200(E) 抵抗なし □
 R199(D) 抵抗なし □
 R198(C) 抵抗あり ■
 R197(B) 抵抗なし □
 R196(A) 抵抗なし □

Qube3/RaQ4 のコア電圧を変更するのはチップ抵抗を取り外すだけなので比較的容易。RaQ3をコア電圧2.0V仕様にするにはチップ抵抗3ヶの入手が必要だが、必要なのは0オーム抵抗なので、はんだブリッジでショートさせたり、リード線の切れはしでショートさせるのも手。

2004年06月19日

AMD K6-III+ 450MHz 取り付けるが・・

通販購入した AMD K6-III+ 450MHz ACZ だけど、RaQ4 に取り付ける前にソケット7なマザーボードで稼働テスト。"AMD K6-III+ ACZ Tested & guaranteed to run 600MHz @ 2.1v / コア電圧を 2.1V にしたら 600MHz 稼働可能"なテストはクリアできなかった石とはいうものの、コア電圧 2.0V での 500MHz 稼働は難なくクリア。1時間ほど Windows98 な環境で動かしてみたけど何ら問題なし。

ということで CPU は生きている事が確認できたので、RaQ4オリジナルは K6-II+ 450MHz と取り替え再起動・・・が、立ち上がらず。シリアルコンソールで様子を見るとブート途中で固まっている様子。

RaQWare 曰く "Direct drop in replacement for the K6-2 in RaQ4s and 450MHz Qube3" て事で、改造なしにCPUの差し替えだけで済むはずなんだけど・・ ^_^;

この件要調査って事で一時保留に。

2004年06月18日

K6-III+ 450MHz ACZ 入手

RaQ4改パワーアップ用にと、Upgrade Abilityへ注文していた K6-III+ 450MHz ACZ が昨日到着。ちなみに価格は、"Total run time on these chips is about 30 seconds."な中古品が $59.99 也。日本国内では、オークションで落札するか中古&ジャンク屋巡りをするかしないと入手出来ない旧型CPUですが、アメリカでは専門通販店が存在しているのです。

Upgrade Ability ですが、"AMD K6-III+ ACZ Tested & guaranteed to run 600MHz @ 2.1v"(コア電圧を 2.1V にしたら 600MHz 稼働可能な K6-III+ 450ACZ)を $99.99 で販売してたりとマニアックな品揃え。

2004年06月16日

続・RaQ4改造機用ハードディスク

RaQ4改造機で上手く動くハードディスクとダメなハードディスクがあるって話を昨日書いたけど、上手く動いているハードディスクは ATA100 5400RPM って条件が同一って点に目をつけ、一か八かで Seagate Barracuda ST340015A / 40G ATA100 5400RPM を新品購入。で、今朝カーネルパッチを含めたリストアを実行したところ、何ら問題なく起動。

※問題なく稼働HD
Quantum Fireball cx / 13GB ATA66 5400RPM
Quantum Fireball lct / 13GB ATA66 5400RPM
Maxtor D540X-4D 4D040K2 / 40GB ATA100 5400RPM
IBM DTLA-305040 / 40GB ATA100 5400RPM
Seagate Barracuda ST340015A / 40G ATA100 5400RPM

※カーネルアップデートを行うと起動不可HD
Seagate Barracuda ST340014A / 40G ATA100 7200RPM
Maxtor Fireball3 2F040L0 / 40GB ATA133 5400RPM
IBM IC35L120AVV207 / 120GB ATA100 7200RPM

なんとなくだけど、RaQ4の電源の非力さがこの問題の原因じゃないかって気がしてきた。7200RPMなディスクは5400RPMなものに比べて電気を食いがち・・Seagate ST340810A 40GB ATA100 5400RPM 2機搭載を限界として設計された余裕の全くない電源をRaQ4は搭載している訳だし。金属製な電源ユニットカバーを外して出てくる電源の驚くほどの小ささを目にしている身としては「電源非力説」が俄然有力に。

2004年06月15日

ハードディスクの相性?

RaQ4改造機ですが、特定のハードディスクを使うと上手く起動してくれないという現象に陥って困っています。原因は確認出来ていないのですが、259-3894-11-RaQ550.iso でのリカバリーは問題なく出来るものの、カーネルアップデートパッケージをあてると再起動出来なくなるディスクが存在しているのです。

僕の手持ちのハードディスクで実験したところ・・・

※問題なく稼働
Quantum Fireball cx / 13GB ATA66 5400RPM
Quantum Fireball lct / 13GB ATA66 5400RPM
Maxtor D540X-4D 4D040K2 / 40GB ATA100 5400RPM
IBM DTLA-305040 / 40GB ATA100 5400RPM

※カーネルアップデートを行うと起動不可
Seagate Barracuda ST340014A / 40G ATA100 7200RPM
Maxtor Fireball3 2F040L0 / 40GB ATA133 5400RPM
IBM IC35L120AVV207 / 120GB ATA100 7200RPM

Seagate Barracuda ST340014A に関しては、
http://www.webhostingtalk.com/archive/thread/219254-1.html で同じ様な問題を抱えた方の書き込みを発見。

2004年06月14日

増設IDEポート稼働テスト

ヘッダーピンをはんだ付けしてRaQ4に増設したセカンダリーIDEポートの稼働テストをしようと、セカンダリーポートにだけHDを接続し RaQ550 OS再インストールを実行。RaQ550 OS 再インストールは無事終了し RaQ4 改は1昼夜稼働し続けていますので、はんだ付けに問題はなくセカンダリーIDEポートは正常に稼働している様子。

ハードディスクが入手出来次第このRaQ4改をRAID1化したいのですが、保守用の予備HDを含め同じハードディスクを3本用意しなければいけないので購入に至らず(財布の都合)。

2004年06月09日

Cobalt Qube 2700J リストアCD

Cobalt Qube 2700J(初代Qube 日本語版)のリストアに関して質問メールをいただきましたが、残念ながら Qube 2700J リストアCDを入手する事は非常に困難です。過去流通したとの話もあるのですが現品を持つ方は皆無で、現存している Qube2700J 用リストアCDはもう無い可能性もあります。

その上 Qube 2700J 用リストアCDイメージの提供を Sun Cobalt は行っておらず、ftp://ftp.cobalt.com/pub/iso/で入手可能なリストアCDイメージは、英語版な"960-STD201001U All mips(RaQ 1 and Qube 1) English"のみとなっています。どうしても、リストアCDで Qube2700J を初期状態に戻したいなら、英語版環境の復元で我慢するしかないでしょう。

そしてオマケ情報ですが、960-STD201001U を使うと英語版 RaQ2 環境を Qube 2700J にリストアする事が可能です。RaQ3,4 -> RaQ550 のようにフラッシュメモリ書換の必要もなく、リストア処理時にどの環境を復元するか選択するだけの簡単操作(だったはず・・我が家の Qube2700J をこの手で RaQ2英語版相当に改造したのですが、その作業メモが行方不明)。

Raq3 K6-2 500MHz 置換機のcpuinfo

ちなみに、以下はCPUをK6-2 300MHz から 500MHz に置換&RaQ550 OS インストールなRaQ3のcpuinfo

/proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 8
model name : AMD-K6(tm) 3D processor
stepping : 12
cpu MHz : 498.022
cache size : 64 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 pge mmx syscall 3dnow k6_mtrr
temperature : 41
bogomips : 992.87

/etc/cpuinfo メモ

/etc/cpuinfo

processor : 0
vendor_id : AuthenticAMD
cpu family : 5
model : 13
model name : AMD-K6(tm)-III Processor
stepping : 4
cpu MHz : 448.211
cache size : 128 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 1
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 pge mmx syscall 3dnowext 3dnow k6_mtrr
temperature : 37
bogomips : 894.56

/proc/version
Linux version 2.4.19C13_III (root@alpine) (gcc version egcs-2.91.66 19990314/Linux (egcs-1.1.2 release)) #1 Tue Apr 13 20:41:16 PDT 2004

RaQ550 OS リストアの簡易化

259-3894-11-RaQ550.isoイメージを使い作成した RaQ550 OS リストア CD には未収録なソフトウェアアップデートパッケージが多数あり、OS リストア完了後ソフトウェアアップデートパッケージを古いものから順番にインストールする必要があります。この作業は、インストールすべきパッケージが多く残っているため面倒なものとなっています。

そこで、RaQ3,4をRaQ550化して販売しているRaQware.comが作成した RaQware Custom OS Restore CD の利用をお勧めします。このリストアCDイメージはRaQwareが製品に添付しているものと同じもので、OSリストア完了後にソフトウェアアップデートパッケージのインストールも自動的に行ってくれる便利物。

配布サイト:RaQware Custom OS Restore CDs

isoイメージ:RaQ550 Os with patches for Qube3, RaQ3/i or RaQ4/i

このリストアCDを利用すると、2004年2月末までに出たアップデートパッケージが全て自動インストールされますので、2004年3月以降に出た6パッケージのインストールだけでRaQ550 OS 環境は最新版となります。

※残ソフトウェアアップデートパッケージインストール手順

管理画面に接続後「BlueLinQ / Sun Cobaltのアップデート / 入手出来可能性を調べる」にて、入手できるソフトウェアアップデートのリスト取得&インストール(パッケージは以下の順序でインストール)。

1. RaQ550-All-Kernel-0.0.1-4-2.4.19C12_V-1 / RaQ550 のカーネルアップデート
このパッケージは RaQ3,4 改造 RaQ550 にはインストール出来ないので http://www.nuonce.net/download/RaQ550-All-Kernel-0.0.1-2.4.19C12_III-1.pkg を使い手動インストール

2. RaQ550-All-Security-0.0.1-16612 / "PINE" セキュリティアップデート

3. RaQ550-All-Kernel-0.0.1-1-2.4.19C13_V-1 / RaQ550 のカーネルアップデート
このパッケージは RaQ3,4 改造 RaQ550 にはインストール出来ないので http://www.nuonce.net/download/RaQ550-All-Kernel-0.0.1-2.4.19C13_III-1.pkg を使い手動インストール

4. RaQ550-All-Security-0.0.1-16706 / Mutt セキュリティアップデート

5. RaQ550-All-Security-0.0.1-1-16717 / Proftpd セキュリティアップデート

6. RaQ550-All-System-EOL / RaQ550 取扱い終了(EOL)システムアップデート

2004年06月08日

RaQ550(RaQ4改)カーネルアップデート注意点

Raq3,4は Generation III architechture(CPU = AMD K6-2)、RaQ550は Generation V architechture (CPU = Intel Pentium III)を採用しています。このため、RaQ3,4を改造しRaQ550相当にした機械には Sun が提供するカーネルアップデートパッケージ(Generation V architechture用)を適用する事ができません(BlueLinQよりカーネルアップデートパッケージの適用を実行しても更新処理は行われません)。

そこで、Cobalt開発エンジニア Duncan Laurie 氏がメンテナンスされている Generation III architechture 用RaQ550カーネル rpm ファイルをインストールするか、duncan 氏製カーネルパッチを元に NuOnce Networks さんがパッケージ化しているカーネルアップデートパッケージを使うことになります。

BlueLinQより簡単に作業が行え、適用済みパッケージリストにその記録が残る点から、NuOnce Networks 製カーネルアップデートパッケージの利用をお勧めします。

RaQ4 -> RaQ550 改造メモ

RaQ4をRaQ550相当にするには、フラッシュROMを書き換えて「おまえはRaQ550だぁ〜」とRaQ4に思い込ませた上で、RaQ550 OS をRaQ4にリストアする必要があります。

・フラッシュROM書換え

フラッシュROM書換えがRaQ4改造の一番の難関で、以下2つの方法のどちらかで作業可能です。フラッシュROMの書換に失敗すると二度とRaQ4は立ち上がらず、フラッシュROMの交換というハードウェア的な修理が必要なので、以下の作業は内容を十二分に理解した後自己責任の元に行って下さい。

方法その1:flashtool(Flash Memory 読書きツール)によるイメージ書換

ftp://ftp-eng.cobalt.com/pub/users/thockin/2.4/ に置かれた flashtool を使い、root権限で " ./flashtool -v -w フラッシュROMイメージ " を実行しフラッシュROMイメージを書換。フラッシュROMイメージはhttp://www.cobaltfaqs.com/download/cobalt.rom-2.9.34.imgを利用。

念のため書換操作前に ./flashtool -v -r > backup.rom で旧ロムイメージをバックアップしておく事を忘れずに。コマンドラインからの操作なので書換失敗のリスクは方法その2に比べて低いと思われます。telnet や ssh でサーバーにログインしroot権限ユーザーで作業する必要あり。

flashtool による操作の場合、ROMイメージが壊れていて書き込みに失敗しても、書き込み失敗の状態で RaQ4 をリブートしない限り事前にバックアップしておいた旧ロムイメージでの復旧が可能。

方法その2:フラッシュROMアップデートパッケージによるイメージ書換え

http://cobaltfaqs.com/download/ROM-update-2.9.34-1.pkgを手元のパソコンにダウンロード。

RaQ4サーバ管理画面(Webインタフェイス)にログインし、RaQ4 サーバーの管理画面 / 保守 / ソフトウエア 画面で上記パッケージをインストール

フラッシュ書換完了後画面表示に従いリブート・再起動、再びサーバー管理画面に入り RaQ4 サーバーの管理画面 / 保守 / ソフトウエア 画面下「Sun Cobalt サーバにインストールされているソフトウェア」に ROM-Update Release 2.9.34-1 と表示されていれば書換完了。

操作は簡単で良いのですが、書込操作失敗のリスクが方法その1より高いと思われるのが難点。

※1,2どちらの方法にしても書換失敗のリスクをなるべく低くする為に、UPS(無停電装置)の利用をお勧めします。フラッシュ書換中に電源供給が絶たれRaQ4が落ちたら、先ず二度と立ち上がらないと思って下さい。

・RaQ550 OS リストア

OSリストア用に用意したパソコンを、RaQ550 OS リストアCDにてCD-ROMブート。RaQ4の"Sボタン"を押しながら電源スイッチオンするとブート選択画面がLCDに表示されるので、”Sボタン”を数回押してLCDに "Boot from net" を表示させ”Eボタン”でネットブートを実行。

しばらくするとLCDに

Erase & Rebuild
 [Y]ES [N]O

と表示されるので、Y を選択し実行。この後自動的にパーテーションが切り直され(=ハードディスク上のデータは消えますので事前にバックアップが必要)、OS リストアが順次進んでいきます。

リストアが完了すれば RaQ4 は RaQ550 相当機に変身。後は、BlueLinQにてRaQ550用パッチを順番にあてていって下さい(適用順序はココを参照の事)。

※RaQ550 OS リストアCDイメージの入手方法

Sun Download Center - Operating Systemsより Sun Cobalt Networks OS Restore Disc を選び、Sun Cobalt RaQ 550(259-3894-11-RaQ550.iso.gz) をダウンロード(無料ユーザー登録の必要あり)。

もしくは、ftp://ftp.cobalt.com/pub/iso/から、259-3894-11-RaQ550.iso.gzをダウンロード。

ftp://ftp.cobalt.com/pub/iso/ 上には 259-3894-13-RaQ550.iso.gz イメージがあって、こっちの方が新しくて良さそうですが、イメージの中に含まれているカーネルアップデートパッケージがAMD K6プロセッサー対応では無いので利用しない方が吉。

2004年06月06日

Sun Cobalt RaQ4J CPU アップグレード

Sun Cobalt RaQ4J のCPUアップグレードですが本体を分解して大きな勘違いをしていた事に気がつきました。RaQ3の500MHz化が、オリジナルなK6-2 300MHz を K6-2 500MHzに差し替えるだけで行えるので、RaQ4も K6-2 500MHzへの置換で処理スピードのアップが可能と思い込んでいたのですが・・・

RaQ4J が積んでいるCPUは、K6-2+ 450ACR(2.0V CORE / L2 キャッシュ128K)なのを完全に失念、K6-2 450 を積んでいると思い込んでいた事をヒートシンクを外した時点で気付いた次第。つまり、代換えCPUは、K6-3+ 450 (2.0V CORE / L2 キャッシュ256K)か、 K6-2+ 550 (2.0V CORE / L2 キャッシュ128K)で無いと置換作業は簡単では無いし性能を上げられない。手持ちの K6-2 500MHz を乗せるにはコア電圧を 2.2V給電に改造する必要があるし、K6-2 500MHzはL2キャッシュが乗っていないので性能的にはK6-2+ 450MHz に勝てないので乗せる意味なし。

と言うことで、K6-3+ 450MHz ACZ を手に入れることにしよう。

Sun Cobalt RaQ4J RAID化改造

RaQware.comで入手した Raid Kit for RaQ3/4 $26.95 を組み込み我が家のRaQ4JをRAID対応に改造。

RaQ4J にはハードディスク1機のみを搭載可能なRAID非対応機と、ハードディスク2機を搭載可能なRAID対応機があるのだけど、その違いは2台目のハードディスクを取り付ける為のセカンダリーIDEポートコネクターが付いているかどうか&ハードディスクマウンターが付いているかどうかのみ。つまり、空きパターンにヘッダーピンかIDEコネクターを取り付け、ここに2台目のハードディスクを取り付ければRAID化出来る訳。この作業の為の、ヘッダーピン、IDEケーブル、電源分岐コネクター、ハードディスクマウンターをセットにしたのが RaQware.com のRAID化キット。

RAID化改造で一番難しい作業は、はんだで埋まっているセカンダリーIDE用パターンのスルーホールから半田を吸い出してコネクターのはんだ付けを出来るようにする部分。熱を加え過ぎて基板を破損させないよう慎重&確実に作業する必要あり。これさえクリア出来れば後はコネクターをはんだ付して部品を組み付けるのみ。スルーホールからはんだの吸い出しが出来たのならコネクターのはんだ付けなんて朝飯前ですよね?

作業の為に本体から基板を外し、CPUクーラーも取り外したのだけど・・・そこでとんでもない問題を我が家のRaQ4Jが抱えていた事が判明。CPUクーラーに塗られたシリコングリスを保護する用と思われるシールが外されないまま、CPUクーラーは組付けられていたのです。CPUとCPUクーラーとの間にビニールシートがはさまれたまま熱暴走も起こさずによく動き続けていたものだ! ^_^;

不調だったクーリングファン2機も交換。RaQ4 が使うクーリングフアンは見るからに故障しそうなチャチさなのですが、見た目の通り良く故障します(消耗品と言って良いほど)。中古の RaQ3,RaQ4 を買われる or 買われた方はクーリングファンの調子を先ずチェックするのが吉。

なお、電源ユニット側のクーリングファンの取り替えには、電源ユニットを一度取り外す必要あり。電源ユニットは星形6角形トルクスネジで固定されているので要注意。ここ以外は普通のプラスネジですので、トルクスネジ用ドライバーが無いなら、わざわざ購入せずにラジオペンチで無理矢理ネジを回すのも手です(って僕もそうしましたが)。

200406061.gif
先ずは基板をケースから取り外し・・

200406062.gif
合計40ヶのスルーホールからはんだを吸い出さなければ・・

200406063.gif
と言うことでヘッダーピン取り付完了・・

200406064.gif
ケーブル類&マウンターを仮接続、こんな感じでRAIDキットは収まります・・

200406065.gif
これがヒートシンクの裏面。"Remove Protective Film Before Use"ってオイオイ、何故ここに貼り付いたままに?

2004年05月18日

はんだ シュッ太郎 購入

Raq4 基板のセカンダリーIDEポートにIDEケーブルを接続出来るようにする為には、スルーホールから半田を除去した上でヘッダーピンを半田付けする必要あり(Raq4 と Raq4r の違いはセカンダリIDEポートにコネクターが付いているかいないか、2台目のハードディスクマウンターがあるかどうかという物理的な相違のみ)。半田吸い取り線でちまちま除去するのは面倒だし基板破損の可能性もあり、とは言うものの電動ポンプ式半田除去機は高くて手が出ないと困っていたのですが・・・よい道具を発見。

それは、ヒーターと吸引管を一体化したアイデア商品、サンハヤトの”はんだ シュッ太郎 HSK-100”。実売価格3,700円程度ってことで即購入。

2004年05月11日

Raq3改(Raq550)にクーリングファン追加

K6-II 500MHz を載せた Raq3改(Raq550 OS 置換)が、「装置コンポーネント中に危険なほどの高温で動作しているものがあります。ファンの故障が考えられますので、冷却用ファンの適正な動作とサーバの通気性を確認してください。」エラーを日に一度は送信してくるので、標準のヒートシンクから RaQware で取り寄せたCPUクーラーに置換。

CPUクーラー置換の一番の問題はクーリングファン用電源をどこから取るかだが、これは基板上の既存ケースファン電源コネクタの横にある空きパターン(J9)に 2P電源コネクターをはんだ付けする事で解決(部品はCPUクーラーに同梱)。

クーリングファンは電源入後に少し回転した後停止するがこれは正常な動き、J9はCPU温度センサーと連動していてCPU温度が50度を越えないと給電されない仕様。銅製ヒートシンクの効果も期待出来るので Raq3改君は無事夏を越してくれるでしょう(希望)。

2004年05月06日

Raq4 リペアパーツ到着

RaQwareに注文していたRaq4リペア&改造用パーツが到着。注文した品は以下の通り、

K6-2-500 Mhz CPU (Selected) (P1K6-2-500-3) ×1= $29.95
Raid Kit for RaQ3/4 (RSP1RAID) ×1= $26.95
RaQ 3-4 Fans (RSP1RAQ34FAN) ×6= $101.70
Heatsink w/fan (P1HSF1) ×2= $49.90

クーリングファン&CPUクーラーの電源は、よくある3ピンコネクタでは無くRaqで使っている2ピンコネクタが付いているのでそのままRaq基盤に接続可能。

ちなみに航空便送料が $26.50 、通関料・消費税の支払は無し。国際宅配便やEMSを使うと必ず通関料&消費税を徴収されるので、僕的には航空便の利用がお勧め。ただし、航空便では国際宅配便やEMSに比べて商品到着に時間を要するのと、荷物の配送状況の追跡が出来ない弱点あり。

2004年04月23日

SUN Cobalt Raq4 改造計画始動

SUN Cobalt Raq4(中古)を入手。調子が悪いと聞いていたのだが、現品を確認したら・・案の定クーリングファン2機が完全停止。Raq3,4 のファンの耐久性の低さには定評があって、クーリングファン停止=熱暴走が一番多いトラブルだったりする。

この中古 RaQ4 を改造し Raq550 相当機に改造する予定。手を加えるのは以下の5点。

1.故障したクーリングファン(電源部)の交換
2.CPU を K6-II 450MHz から K6-II 500MHz に交換して、ほんの少しクロックアップ。
3.ケースファン兼用な標準仕様CPUファンから、1Uサーバー用CPUクーラー(銅製)に置換。
4.標準ハードディスク1機仕様を、ハードディスク2機 RAID1 仕様に変更。
5.Raq550 システムをのせられるようにフラッシュROMを書き換え&Raq550化。

先ずは、交換部品等々の手配を行おう。