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02.専用サーバーレンタル アーカイブ

2010年07月16日

さくらのVPS 980 クローズドベータ

基本情報確認

yum grouplist

Loaded plugins: fastestmirror
Setting up Group Process
Loading mirror speeds from cached hostfile
* addons: rsync.atworks.co.jp
* base: rsync.atworks.co.jp
* extras: rsync.atworks.co.jp
* updates: rsync.atworks.co.jp
Installed Groups:
Dialup Networking Support
Mail Server
Network Servers
System Tools
Yum Utilities
Available Groups:
Administration Tools
Authoring and Publishing
Base
Beagle
Cluster Storage
Clustering
DNS Name Server
Development Libraries
Development Tools
Editors
Emacs
Engineering and Scientific
FTP Server
FreeNX and NX
GNOME Desktop Environment
GNOME Software Development
Games and Entertainment
Graphical Internet
Graphics
Horde
Java
Java Development
KDE (K Desktop Environment)
KDE Software Development
KVM
Legacy Network Server
Legacy Software Development
Legacy Software Support
Mono
MySQL Database
News Server
Office/Productivity
OpenFabrics Enterprise Distribution
PostgreSQL Database
Printing Support
Ruby
Server Configuration Tools
Sound and Video
Text-based Internet
Tomboy
Virtualization
Web Server
Windows File Server
X Software Development
X Window System
XFCE-4.4
Done

/sbin/iptables -L
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target prot opt source destination

初期設定ではiptablesの設定なし

wget http://downloads.sourceforge.net/project/webadmin/webmin/1.510/webmin-1.510.tar.gz?use_mirror=jaist&ts=1279185344

--2010-07-16 09:50:54-- http://jaist.dl.sourceforge.net/project/webadmin/webmin/1.510/webmin-1.510.tar.gz
Resolving jaist.dl.sourceforge.net... 150.65.7.130
Connecting to jaist.dl.sourceforge.net|150.65.7.130|:80... connected.
HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
Length: 14841163 (14M) [application/x-gzip]
Saving to: `webmin-1.510.tar.gz'

100%[======================================>] 14,841,163 2.01M/s in 7.0s

2010-07-16 09:51:01 (2.01 MB/s) - `webmin-1.510.tar.gz' saved [14841163/14841163]

2010年07月15日

「さくらのVPS」(ベータ版)に申し込んでみるテスト

「さくらのVPS」(ベータ版)の会員様向け無料トライアル提供のお知らせが流れたので、早速無料トライアル申込。

なんと、申込処理完了後10分程度でアカウント案内到着。
さっと、触ってみた感じでは先行激安VPSに比べ、コントロールパネル機能の充実が良い感じ。

コントロールパネルから仮想コンピュータのシリアルポートへアクセス出来たり、OS再インストールがコントロールパネルから出来たりと、「欲しい!」と思う機能は実装済みです。

OSの選択も出来れば良いのですが、これは今後に期待と言う事で。

# cat cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 15
model name : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz
stepping : 11
cpu MHz : 2659.722
cache size : 4096 KB
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 syscall nx lm constant_tsc pni ssse3 lahf_lm
bogomips : 5319.44
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 40 bits physical, 48 bits virtual
power management:

processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 15
model name : Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz
stepping : 11
cpu MHz : 2659.722
cache size : 4096 KB
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush mmx fxsr sse sse2 syscall nx lm constant_tsc pni ssse3 lahf_lm
bogomips : 5411.98
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 40 bits physical, 48 bits virtual
power management:

5年契約だと $10/年に

Server Tastic だけど、RapidSSLを5年分購入すると$50→$10/年とさらに激安に。

今回は1年分だけの購入だったけど、次回も同額なら5年分購入しても良いかも。

RapidSSL を購入してみる

ieServer.Net SSL証明書の有効期限が切れるので、激安SSL証明書を探してみる。

その結果、RapidSSL の再販業者 Server Tastic を使うことに決定。価格は $13.95/円!

ここで利用権を購入した後の処理はRapidSSL社サイトとなり、説明も日本語化されているので迷う事無く証明書発行完了。

RapidSSL国内再販業者の安値が1500円前後なので、こちらの方に割安感あり。

2010年05月01日

Quantact.com VPS 解約

Quantact.com VPS を解約し、ServersMan@VPS への ieServer.Net セカンダリーDNS移転完了!

ServersMan@VPS 今のところ安定稼動していて、uptimeも10日を超えています。

2010年04月21日

ServersMan@VPS の罠

ServersMan@VPS を使って行く上で一番の問題は、定期メンテナンスを毎月第2週、第4週の水曜日AM2:00~AM6:00に行うとされている点。

@DTI_official のつぶやきによれば、

「定期メンテナンスにつきましてですが、今後はサーバを停止させることや、通信断が発生する作業は極力避ける方針でございますので、ご迷惑をおかけすることは少なくなると考えております。この度はご不便をおかけし大変申し訳ございませんでした。今後とも宜しくお願い致します。」

との事なので、大きく心配する必要な無いかもしれないが、21日未明にアナウンス無しにネットワーク断並びにサーバーリブートが行われているのは事実。

とりあえず無料試用期間があるので様子をみよう。

ServersMan@VPS Entryプラン試用中

ドリーム・トレイン・インターネットの ServersMan@VPS Entryプランの初期状態は最低限必要な物のみのインストールなので、必要に応じて自分で環境構築を行う事になります。

そして一番気を付けないといけないのは、スワップの利用が出来ないので、何が何でも総メモリ利用量を256Mに抑える必要がある点。これを忘れて環境構築してしまうと、ひどい目にあいます。

ServersMan@VPS 試用中

ドリーム・トレイン・インターネットの ServersMan@VPS Entryプラン(HDD容量10GB、メモリー容量256MB、データ流量制限なし、月額490円)のアカウント取得&試用開始。

OSはCentOS 5.4固定ですが、初期費用無料・月額490円は破格の安さ。
現在quantact.comに置いている ieServe.Net 用セカンダリDNSをこいつに移す予定。

ちなみに、quantact.comはいつの間にか値上げしていて、一番安いコースがHDD容量15GB、メモリー容量256MB、データー流量300GB/月、月額$14.99 なんて事になってたよ。
旧料金プランで契約、請求も旧料金プランのままだったので値上げに気付かず。

2009年11月26日

ServerPronto.com 二重課金

8月より微妙な値上げのあった ServerPronto ですが、やってくれました・・・二重課金

同額を2回クレジットカードで請求処理しちゃってます。
今、「どうなってる?」と問い合わせたけど、さてどう処理されることか?

このサーバー JPN.ch を置いている所なんだけど、年明けには JPN.ch サービスを縮小する予定なので、これを機会にサーバーをキャンセルするのも手かと思い出したよ。

2009年01月14日

ServerPronto 契約変更

激安専用サーバー ServerPronto ですが、いつのまにかプラン内容がアップグレードされて割安感が増してました。

・旧Starterプラン $29.95
 AMD 2000
 512 MB DDR RAM
 40 GB Hard Drive
 200 GB Traffic


・現Starterプラン $29.95
 AMD 2000+
 512 MB DDR RAM
 40 GB Hard Drive
 1400 GB Traffic

・現Starter+プラン $39.95
 AMD 2000+
 1.5 GB DDR RAM
 80GB Hard Drive
 2000 GB Traffic

僕の契約は旧Starterプラン $29.95+追加トラフィック 1000GB $8.95 = $38.90 で、
 AMD 2000+
 512 MB DDR RAM
 40 GB Hard Drive
 1200 GB Traffic
と現プランに対して割高感があるので問い合わせてみたら・・・

We realize the packages have changed and new Starter package comes with 1GB RAM and 1400 GB bandwidth. We can upgrade your current memory to reflect 1GB and configure the port to allow 1400 GB bandwidth for a one-time fee for labor of $75.

However if you upgrade your current Starter package to the Starter + package there is NO CHARGE. With the Starter + package you will also get 2,000 GB bandwidth, 1.5 GB RAM

との回答あり。
メモリー不足も解消されるし、利用可能帯域も増えると言うことでStarter+ パッケージへのアップグレードを依頼。

2007年07月13日

Fedora 7 は未対応

Quantact.com OpenVZ Plans にインストール可能なディストリビューションは以下の通り。

* Fedora 3/4/5/6, Centos 4/5
* Debian 3.1/4.0
* Ubuntu 6.06
* Gentoo 2005 S1
* Slackware 10.1

今のところ Fedora 7 は未対応だけど、Centos 5 や Debian 4.0 にも対応しているので、近々対応されるものと期待。

2007年07月03日

InfoSphere の値引きは続く

今度は「夏のブロードバンド特別価格キャンペーン2007 」と言うことで、値引きキャンペーンを開催。

 フレッツ・ADSLコース IP8タイプ
     キャンペーン適用後 9,450円

 Bフレッツコース IP8タイプ(Bフレッツ マンションタイプ他)
     キャンペーン適用後 10,710円

キャンペーンを続けるより、価格改定を行えばと思うのですが、そうできない理由が何か有るのかな・・・キャンペーン割引を続けるなら、既存ユーザーの利用料金は旧来の高い料金のまま請求出来る訳だから、そう簡単に価格改定は出来ないか(勝手に納得)。

2007年06月20日

quantact.com で VPS 契約

ieServer.net セカンダリDNS用に、quantact.com で VPS を契約。

契約したのは、OpenVZ Plan - VZ 128 月額 $9.99也。quantact.comが提供する最安プランだけど、メモリー 128MB/HD 5GB/月間転送量128 GBとDNSだけを運用するには十分な仕様。

使い始めて1週間が過ぎるけど、安定感もあって良い感じ。

2007年03月03日

安物買いの銭失い

$9.99/年なんて激安SSL証明書をRegisterFlyで買ってみたのだが、課金は済んでいるのに証明書発行申込ができないなんて事態に陥ってしまう。サイト上の説明では存在するはずのリンクが画面上に出てこず、CSRの送信ができないなんて謎な状態に悩んでいた訳なのですが・・・With RegisterFly in Chaos, ICANN Threatens Action(RegisterFly がダメダメ状態だ)なんて記事を発見 ^_^;

千円余りの小額とは言え、自身の調査不足が悔やまれます。一応クレームメールは送信しているのだけど、どうなることやら?

2006年11月28日

JPN.ch 無事復旧

JPN.ch サーバーですが、27日11時に復旧しました。サーバー機器・データーに損傷は無くサービスは現在安定稼働中しております。転送サービス利用者の皆様にご迷惑をおかけしました旨お詫びいたします。

2006年11月27日

JPN.ch ダウン中です

26日 01:30 頃より JPN.ch に異常な過負荷がかかり正常にサービスを運用出来ない状態に陥っています。現在原因確認・対策中ですがサービス正常化まで今しばらく時間を要しような雰囲気です。

サービス利用者の皆様には御迷惑をおかけしておりますが、サーバー復旧まで今しばらくお待ち下さいますようお願いいたします。

2006年10月26日

JPN.ch 復旧

AIT.com ですが、いつの間にか復旧しておりました。JPN.ch を置いているサーバーのuptimeから見てサーバー自体や電源関係のトラブルでは無い様子。

原因についてのアナウンスはありませんが、何らかの問題で AIT.comのデータセンター全体の通信が落ちていたと考えられます。

原因は何だったのだろう?

2006年10月25日

AIT.com で大規模障害発生?

URL転送サービス JPN.ch への接続が出来なくなったので、「JPN.chサーバーダウン?」と、サーバーを借りている AIT.com に連絡を入れようとしたら・・・AIT.com 自体にもアクセス出来ない(Webアクセスも出来ないし、pingの反応もなし)。^_^;

アメリカに大規模な障害が発生しているのだろうか?それとも AIT.com 社単独の障害発生?

この影響で、URL転送サービス JPN.ch 及び、ieServer.Net DDNS サービスセカンダリーDNS2号機がダウンしております。利用者の皆様に御迷惑をおかけしております旨お詫びいたします。

2005年11月21日

無差別SPAMは続く

相変わらずメールアドレスを機械生成してのSPAMメールが到着し続けています。IPアドレス単位で通信を拒否しているのだけど、もぐらタタキ状態で根本的な対策にならず。プロバイダー単位で一気に通信拒否してやろうかと思い始める今日この頃。

2005年11月18日

迷惑メールというよりサービス不能攻撃だってば

220.87.15.169 からメールアドレスを機械生成していると思われる迷惑メールが jpn.ch サーバーに山盛り到着。メールアドレスをランダム生成して執拗に送信してくるので大迷惑、って事で 220.87.15.169 からのパケットは無視する事に決定。

2005年09月05日

格安系固定IPサービス

月額千円未満で固定IPアドレスが手に入るISPも沢山出てきましたが、その中でもお薦めはさくらインターネットのさくらのフレッツ接続

先月からDDNSサービスieServer.NetのセカンダリーDNSを、さくらのフレッツ接続(Bフレッツプラン)上に置いているのだけど、安定牲・速度共に文句なし。980円/月なんて低価格なので逆引き設定は望めないけど、セカンダリーDNSを動かすには問題は無し。

この他、ASAHIネットの"Bフレッツファミリーコース 1,050円"も割安感がありますよね。

2005年07月29日

Bハウジングサービス

月額5,980円&初期費用無料な激安ハウジングサービス"Bハウジングサービス"ってどうよ?と知人に聞かれたので、サービス内容を確認・検討してみる。

DELL PowerEdge SC420 Pen4/2.80G/HD80G/メモリ256M は十二分な性能を持ったサーバーで、これが初期費用無しで使えるのは良。でも、「UPS経由による電源供給は月額1,050円プラスとなります。本体無料貸出ではUPS経由が必須となります。」なんて規約があって、結局月額7,030円が必要に。データセンター丸ごと電源バックアップされているのでは無く、サーバー毎にUPSを必要とする謎仕様な訳?と疑問を感じ詳しく調べたら・・

サーバールーム写真を発見。ああっ、雑居ビルのフロアーにホームセンター等で売っている金属ラックを置いてそこにサーバーを収容しているよ。^_^;

でも、自前サーバーの持ち込みが可能という利点あり。その上「持ち込みの場合、マシンのサイズは幅20cm 奥行50cm 高さ45cm以内を基準とします。ラックマウントタイプは4Uサイズまでといたします。」とサーバーの大きさに関する制限もかなり緩やか。そして、サーバー資源再販に関する制限も無いので、使い方によってはさくらの専用サーバー月額6,800円/初期費用29,800円と良い勝負となるかも?

とりあえず知人には「個人が遊びで使うには十二分」と答えておく事にしよう。

2005年07月21日

AMD Geode NX1750 初期費用無料キャンペーン

マイティーサーバーが、再び初期費用無料キャンペーンを開催。流石にサービス開始時に行っていた「Pentium4 2.8GHz サーバー初期費用無料」は半額キャンペーンにスケールダウンしているけど、AMD Geode NX1750 サーバーは初期費用を全額キャッシュバック。

サービス開始直後に比べれば回線も安定してきたし、管理インターフェースも着々と改良が加えられて来ているので、低価格専用サーバーの選択枝の一つとしては良い感じ。

クララオンラインのように、追加費用無しで Red Hat Enterprise Linux ES が利用出来れば最高なんだけど・・

2005年06月13日

Progeny Transition Service 終了

Red Hat 社がサポートを打ち切った Red Hat Linux 7.2/7.3/8.0/9 向けのセキュリティパッチを有料提供してきた Progeny Transition Service が年内でサービス提供を停止する様子。先日 Progeny から到着したメール曰く

Due to waning customer interest, Progeny has decided not to extend
Progeny Transition Service beyond December 31, 2005. We truly appreciate
your business over the past 18 months and we look forward to serving you
through the rest of 2005.

て事で、ユーザー数が採算ラインを割ったので年内でサービス停止って事。

この流れを既に事業展開に織り込んでいたのがクララオンラインで、Progeny社との提携は残しつつ Red Hat 社とアドバンスドパートナー契約を結んで、9,500円/月な専用サーバーでも Red Hat Enterprise Linux ES が無償で選択出来るようにしてました。

さくら(sakura.ad.jp)はどう動くかな?

2005年06月09日

先ずはDNSサーバーとして頑張ってもらう事に

マイティーサーバーで5月初めに契約した専用サーバーだけど、1ヶ月余りの様子見期間を経て、とりあえずieServer.NetのセカンダリーDNSサーバー2号機としてがんばってもらう事に決定。

マイティーサーバーで契約した僕のサーバーは、台湾のデーターセンターに置かれているのだけど、心配した程ネットワーク的には遠さを感じず

--- ns3.agora-inc.jp ping statistics ---
11 packets transmitted, 11 packets received, 0% packet loss
round-trip min/avg/max = 60.5/65.2/102.5 ms

なんて感じになってます。

2005年05月19日

OS再インストール完了

マイティーサーバーに依頼していたOS再インストール完了の連絡が 22:3 に到着。早速アクセスして、パスワードの変更、セキュリティアップデートの適用を実行。とりあえず Webmin を入れておこう。

2005年05月18日

依頼後30時間以上が経過

マイティサーバーにOS再インストールを依頼後30時間以上が経過(17 May 2005 00:29:19 OS再インストール 申込み完了メール到着)。OS再インストールに要する時間の説明が見つからないのだけど、やはり新規導入と同じく72時間(営業日換算)を要するのかな?

2005年05月17日

AIT.com 値上げ?

激安専用サーバーが売りの AIT.com の価格体系が微妙に変わった様子。

- 40 GB Disk Space
- 256MB Ram
- 1000 GB Data Transfer
- Intel Processor
- Unlimited Pop Emails
- Unlimited Virtual Hosts
- One Hour Setup
- 30 Day Risk-Free

な仕様で$39.95/月だったプランが$49.95/月に値上げ。初期費用が無料になった代わりに、3ヶ月以上の利用料の前払いが必要となり、月払いプランが無くなっている。CPU を"Intel Processor"と曖昧な表記にしているのもイヤな感じ。

マイティーサーバーPleskに関する注意事項

マイティーサーバーで契約したサーバーなんだけど、RedHat9 + Plesk7.5 という設定で申し込んだのだけど思わぬ罠があった・・・

サイト上に書かれた「プラン標準搭載のPlesk1ドメインについて、ライセンス上の制限により1メールアドレスのみご利用になれます。」って一文を見落としていた様子(というか申し込み時にこの記載があったかどうか記憶になし)。

これってデモ用ライセンスで、機能は全て使えるものの1ドメイン・1メールアドレスしか管理出来ず限りなく実用性が低く使い物にならない。^_^;

仕方がないので、Pleskを入れず RedHat9 だけの環境でOS再インストールを依頼(OS再インストール費用3千円也)。

2005年05月10日

マイティーサーバー開通

昨晩 21:43 に、マイティーサーバーより専用サーバー設定完了の案内が到着。設定完了メールを首を長くして待ってましたよぉ〜。

早速サーバーに入って中の様子を見てみたら・・・mozillaやopenoffice等も山盛り入っていて不要デーモン、プログラムの整理が大変そう。^_^; 僕的には最小インストール状態で引き渡され必要な機能を追加して行く方が好みなので、この点は気にいらず。

僕が契約を即決した一番の要因は”シリアルコンソール”機能が付いているって事だったのだけど、これは良い意味で期待を裏切られました(笑)。

実は、シリアルポート(ttyS0)にシリアルコンソールサーバーが接続されていて、何らかの問題(ネットワークへの過負荷攻撃、iptablesの設定ミス等々)でsshでのリモートログインが難しい時にもサーバーにアクセス出来る程度の機能と考えていました。しかし、サーバーBIOSがVGAへのテキスト出力をそのままシリアルポートにリダイレクトする仕様になっているようで、BIOS 設定画面やハードウェア起動時メッセージも表示されて来てます。こいつは、トラブル発生時に強力な手助けとなってくれそうです。

管理画面から、サーバーの強制リブート、OSスクラッチインストールも出来るようなので、今日・明日あたりで色々試してみることにします。

2005年05月07日

月曜日開通の予定

27日に申し込んだ、マイティサーバー(専用サーバー)なんだけど、昨日ユーザーアカウント&パスワード連絡メールが到着。

早速管理パネルに入ろうとしたのだけど・・・ユーザーorパスワード相違で蹴られてしまう。 ^_^;

この件サポートに問い合わせたら、「サーバー設定完了は9日月曜日の予定」との返信あり。メールをよくよく見たら確かに、ユーザー登録完了通知メールであって、サーバー設定完了通知メールではなかった(涙)。

2005年05月02日

マイティサーバー未だ開通せず

4月27日の夕方にクレジットカード決済で申し込みを行ったマイティーサーバーなんだけど、未だ利用開始に至らず。

サイト上では「72時間以内にご利用開始できます」と言い切っているのだけど・・・サイト内を良く見ると、1営業日=24時間とし、3営業日以内に利用開始可能にすると言うことで、送金処理後72時間以内にサービスが使える訳では無いって事が判明。 orz

「4月28日ご入金いただいたお客様には、5月9日にサーバーをお引渡しさせていただく予定となります。」って事なので、僕の申し込んだサーバーが使えるようになるのは早くて5月6日・金曜日、遅くて連休明け5月9日・月曜日になりそうな感じ。サーバーが使えるようになるのが待ち遠しい。

2005年04月30日

cobaltrack.jp

久しぶりに CobaltRack にアクセスしたら・・あら、日本語サイトが出来ている。日本の代理店が運営する再販サイトなんだけど、本家で$55/月なCobalt RaQ 64 Specialプランに 6,641円(税込)と微妙な値付け。まあ微妙に割高なのは、日本語でサポートが受けれる代って事か(笑)。

「利用方法のサポートが無いから安い!!いまだかつて無いサーバー屋!!プロユーザーのための専用サーバー」

なんて言い切っているので初心者向けでは無い・・・って、非初心者ユーザーなら割安な本家に手を出すとおもう(たぶん)。

2005年04月29日

マイティーサーバーに申し込む

日本国内で運用する専用サーバーは初期費用が高くてなかなか手が出なかったのだけど、今月からサービス提供を開始したマイティーサーバー http://www.mtsv.jp/が、初期費用キャッシュバックキャンペーンを実施しているので思わず Pentium4 2.8GHz,メモリー512MB,HD 80GB 月額9,800円 なプランを申し込む。

割り当てIPアドレスが1ヶのみ(追加有料)な点は割高感を感じるし、OSの選択枝も RedHatLinux9,Fedora Core2,RedHat Enterprise Linux ES2.1(何故か4では無い?)の3つしかない点も気になるのだけど、シリアルコンソール経由でのサーバーアクセス&リモートコントロールによるサーバーの電源入・断が提供されている点に非常な魅力を感じて、思わず申し込んでしまった次第。

今なら初期費用キャッシュバックキャンペーンを行っているし、利用期間の縛りが無く1ヶ月単位で解約可能な点も魅力的。これなら使い勝手が悪くて解約しても月額利用料のみの出費で済みますからね。

2005年04月17日

対応に差がありすぎ

AIT.comで借りているサーバーに障害が発生したので、昨日リブートを依頼。現地深夜の依頼になるのでそれなりの時間を要するとは思っていたのだけど、まさか6時間以上を要するとは ^_^;

その後も異常なアクセスが続いたのでサーバー再起動&特定IPアドレス空間からのアクセス拒否(iptablesでのフイルタリング)を行おうとしたが、再び3〜6時間近くも待つことは出来ず。仕方がないので、30分以内での対応を約束する”Premium Tech Support 10Tickets $19.95/m也”の利用を申し込んだ後にサーバー再起動依頼。

はい、プレミアムと言うだけの事はありました・・・処理依頼後5分程度でサーバー再起動完了!

しかし、通常サポートと有料サポートとの間に対応の差ありすぎです(苦笑)。

2005年01月19日

ServerPronto初期費用は$69?

AMD Athlon 2000+ / 256 MB SDRAM / 40 GB Hard Drive / 200 GB Traffic な専用サーバーServerProntoなんだけど、今だけ特価”初期費用$69”キャンペーンがいつまでたっても終わる気配がありません。

そういえば、AIT.comも、今だけ特価”月額$39.95”を継続中。素直に値下げと言えば良いのだけど、「限定価格」と言う方が利用者が衝動的に契約しやすいとの計算での値付けなんでしょうね。

そうそう、ServerPronto で選択可能なOSの選択枝が増えてました、今日現在 Red Hat 9
/ Fedora Core 1, 2, 3 / FreeBSD 4.9, 5.3 / Debian 3.0r2 / Suse / Gentoo / OpenBSD 3.6 が選択可能。AITは Red Hat Linux 9.0 / Fedora Core 1 / FreeBSD 4.10 と選択枝が少ないのでこの点はServerProntoが優れてます。

2004年12月10日

迅速な対応を期待するなら金を払えと言うことで・・

AIT.comで借りているサーバーに障害が発生したので、昨日22:30にリブートを依頼。どれくらいの時間で作業開始となるかと待っていたら、本日01:40にようやくリブート。Webフォームからリブート依頼し、実際作業されるまでに2時間10分を要した事に(なんか我慢出来る範囲の対応時間かな)。

このような事があると、30分以内での対応を約束する”Premium Tech Support 10Tickets $19.95/m也”の契約を考える訳なんだけど・・・サーバーリブートなんて滅多に行う事じゃないので契約は見合わせる事に。

2004年10月19日

ああっ、AITトラブル

月初に Dedicated Server $49.95 Monthly 契約を勝手にcloseされたものの、サーバーアカウントは生き続けていて不都合はなかったのですが、課金トラブルや突然のアカウント停止があると困るので、契約情報の正常化をAITへメールにて依頼。ああ〜っ、余計な事をしてしまった・・・そのメールがトラブルを呼び込む事になったとは。^_^;

18日21時頃突然サーバー停止。即座に、AITにメール送信した事が頭を過ぎります。「もしかして、勘違いしてアカウントそのものを停止したのでは?」

その直後、AIT から以下メール到着

I do aploogize that your dedicated server was cancelled by accident, however I have submitted to have your server re-activated for you and we will cancel the security scan once we have you back up and running.

やっぱり。やってくれます AIT。ユーザー契約情報だけを修正すれば良いものを、サーバー自体を止めてくるとは!彼らはルートパスワードを知らないので、当然の事ながら強制電源断。その後、サーバー再起動・トラブル対処でサーバーが正常に稼働したのは20日9時過ぎの事(とほほ)。

そして、トラブルはそれにとどまらない。 今朝 AIT から 10/18/2004 より 10/31/2004 までのサーバー利用料として $21.65 を請求する INVOICE 到着。アカウントの再活性化と同時に自動請求処理が動いたんだと思うけど、Ongoing fee from 09/26/2004 to 10/25/2004 で$49.95 支払済みだってば(8日分が2重払いに)!

2004年10月18日

AIT $39.95 プラン復活

一時"TEMPORARILY OUT OF STOCK"となっていた AIT の$39.95/月激安専用サーバープランが復活。現在は"One Hour Setup"となっています。ちなみに、現在「6ヶ月単位で利用料を前払いすると初期セットアップ費用無料」セール開催中。

2004年10月14日

AIT 低価格専用サーバー在庫切れ中

$39.95/月 な激安専用サーバープランが売りのAITですが、数日前より$39.95プランに"TEMPORARILY OUT OF STOCK"(在庫切れ)表示が出たままになってます。

激安と言うことで人気集中故の一時的な受注停止なのか、激安プラン受注数を調整しつつ$69.95プランにユーザーを回す為の自作自演なのかどちらかな?

"If you need faster service, Dedicated 2 Servers are available, packing increased computing power and double the RAM and disk space. "なんて案内が、自作自演な匂いを醸し出しているのだけど・・・

さくらインターネットの新メニュー

さくらインターネットが10月6日に、専用サーバーメニューの仕様・価格改定を実施。全品目の回線帯域幅が広げられたのに加え、初期費用31,290円でスタート出来る Efficeon 1.0GHz なサーバーがメニューに加わってます。

一番安い料金プランは、エントリープラン(Efficeon 1.0GHz / メモリー256MB / HD 20GB なブレードサーバー)初期費用31,290円也+10M スタンダード(利用帯域目安 1.66Mbps)10,290円也の組み合わせ。

初期費用&サーバースペックは、第三者へのサーバーリソースの貸与禁止な「さくらの専用サーバー」と同一(同じ機材なので当然か?)。月額費用は、さくらの専用サーバー=6,800円 : 10M スタンダード=10,290円 で、その差は3,490円と僅か。

2004年10月13日

京ぽんサーバー管理メモ

Webmin利用時はパケット代節約の為Operaの画像表示をOFFにするのが良いかも。画像表示をOFFにしても操作性に変わりは無いし軽快な操作が出来るので、つなぎ放題コースを利用していても画像非表示での利用がお勧め。

Cobalt Raq550 管理画面へのアクセスも問題なく出来る事を確認。しかし、京ぽん Opera 画面上で RaQ550 管理画面を操作するのには非常に手間がかかり、実用性はあまりなし。ということで、Raq3改(Raq500)機にもWebminを導入しておくことに決定。

”京ぽん”気に入った!

サーバー管理用にと手に入れた”京ぽん”こと、DDI POCKET / 京セラ AirH"PHONE AH-K3001V ですが、予想以上に使い勝手が良くて大満足。

搭載メール機能は、自前メールサーバーへのPOP/APOPアクセスが可能なだけでなく、自前SMTPサーバーへの SMTP認証 or POP before SMTP によるメール送信が可能と言うすぐれもの。Webアクセスは、Opera 搭載の威力を十二分に発揮してくれ、携帯電話用に作られていないWebサイトに楽々アクセス。

Webminな管理画面(SSL + 自己認証)にも難なくアクセス出来る事を確認。ちょっとした旅行の際にパソコン一式を持ち出さずに済みそうです。問題は DDI POCKET のサービスエリアか・・・ ^_^;

一時は即解約→DoCoMo契約な道を考えていた(ネタ作り&月額料金の圧縮)のですが、DDI POCKET の方がスキー場や行楽施設へのアンテナ設置数が多いようなので、DoCoMo契約は思い直してこのままで行くことに決定。

2004年10月07日

" 京ぽん"注文

いまさらですが、Opera搭載PHS 京ぽん(AH-K3001V) を1台注文。携帯電話は vodafone J-SH53 で十二分に間に合っているのだけど、外出時のサーバー管理を容易にする道具として京ぽん購入。これだけで Webmin の管理画面にアクセス出来るので、外出時にサーバートラブルなんて場合も片手でパパパッと対処出来てしまいます(予定)。ちなみに、京ぽんが到着したら DDI POCKET 契約は即時解約して NTT DoCoMoに他社機種持込契約の予定。

DDI POCKET の即時解約は代理店了承済みなのだけど、ドコモショップには京ぽんの持込新規登録の可否は未確認。制度的には可能だし、2ch でも契約したとの話が出ているので見切り発注。^_^;

AIT の専用サーバーはデータ流量に制限がある訳だけど

AIT の専用サーバーが提供する Bandwidth 1000GB を bps に変換してみる。

1000GB÷(30×24×60×60)=385KB/s

これは上下合わせてのデータ流量なので単純に2で割った後 bps 変換→ 385KB/s÷2×8=1,540Kbps

単純にいってT1(1.5Mbps)な回線を占有している状態と同程度はデーターを流しても追加料金の発生は無い事に。画像等の大きなデーターのダウンロードサイトなどを運用しない限りは 1000GB を使い切って追加料金発生と言うことにはならないでしょう。

ちなみに、AIT を使って運用している URL転送&DDNSサービス JPN.ch の場合、割り当て帯域の10分の1を使うのが精一杯な状態。

2004年10月02日

AIT トラブル

AITより

I have checked your account and we are investigating why you would not have received your security scans, however, it appears that when you may have attempted to cancel the security scan yourself, you have cancelled your dedicated server.

As you have left your other plans open, we feel this may have beem am error on your part or a translation error. Please reply to this ticket and let us know if you wish to close the dedicated server or if it was only the security scanning that you were wanting to close and we will reopen the server plan.

We have not disconnected the server and will not until we hear from you.

なんてメール到着、 security scans サービスが役にたたない(というか2回セキュリティスキャン結果が送信されてきたのみで、毎週水曜日に送信すると言っているセキュリティスキャン結果メールが届かなくなった)ので、その問い合わせ&サービスを受けられなかった期間の代金返金&解約申し入れはしたのだが・・・・主サービスの解約手続などは一切行った覚えなし。

一見親切そうに読めるメールなんだが、サポート担当者が誤ってsecurity scansを解約するべき所を dedicated server サービスの解約を実施、他の担当者がそれに気付いてフォローメールを送信、って事ではないかと疑ってます。

AITってサポート担当者によって対応の質(処理速度、回答内容)に大きな開きがあるからやっかいです。

2004年09月29日

謎なサービスです

ワンサイトネットワークグループの提供するBフレッツマンションタイプであずかりますサービスなんてのを発見。

「自社ビル設置のNTT様Bフレッツマンションタイプ設備を利用し、お客様持込のサーバをインターネット接続いたします。接続先プロバイダ様は、お客様方でご契約ください。東京都内でNTT様Bフレッツマンションタイプをサポートしているプロバイダ様であれば、どちらでもご利用可能です。」なんて内容で、サーバーハウジング費+Bフレッツマンションタイプ(1回線2セッション)回線料で月額1万円からサービス提供。

月額1万円は利用当初1年間のみで以後1万5千円、サーバー機材の買取の必要あり(29,000円から)、別途Bフレッツマンションタイプ対応プロバイダとの契約が必要、なんて条件のサービスなんだけど、さくらインターネットや、クララオンライン辺りの専用サーバーサービスを使わずこれを使うメリットが全然見えない・・・と言うか、自宅にBフレッツを引いて自宅サーバーを運用した方が自由度&コストパフォーマンスが高いような気がするのだけど。

AIT値下げ確定?

AITですが、今だけ特価と言っていた $39.95/月 な専用サーバープランが定番メニューとなった様子。

「やられた!今契約しているサーバーより$10/月安いじゃないか。」と思いつつ料金プランをよくよく見れば・・・僕が$49.95/月で契約している仕様のサーバー価格が$69.95に?!要するにサーバースペックを下げて月額利用料を安く見せつつ、高スペック仕様なサーバーで利益を上げようという作戦なのでしょう。

現行$39.95/月プラン
 Setup Fee - $49.00
 Hard Drive - 40 GB
 Data Transfer - 1000 GB
 Processor - 2.4 GHz Celeron
 Memory - 256 MB RAM
 IP - Max 8

現行$69.95/月プラン
 Setup Fee - $49.00
 Hard Drive - 80 GB
 Data Transfer - 1000 GB
 Processor - 2.8 GHz P4
 Memory - 512 MB RAM
 IP - Max 8

5月時点の$49.95/月プラン
 Setup Fee - $0.00
 Hard Drive - 80 GB
 Data Transfer - 1000 GB
 Processor - 2.8 GHz P4
 Memory - 512 MB RAM
 IP - Max 8

2004年09月18日

kahoya.net 専用サーバー50

Kagoyaが、低価格専用サーバープラン「専用サーバー50」の提供を開始。

[サーバータイプ] 専用サーバーレンタル
[搭載CPU] Pentium3 850MHz以上
[メモリー容量] 512MB以上
[ディスク容量] 30GB(30,000MB)以上

なんて内容で、月額8,400円・初期費用無料ってのは良い感じ。日本国内で提供される専用サーバーって初期費用が高めで手を出しにくいって感じがあるから、初期費用無料ってのは大きな魅力。

[月間データ転送量目安] 15GB/Week(※1)
※1:転送量制限ではありませんので、この転送量を超えてのご利用が不可能になるという意味ではありません。あくまでも快適にご利用いただける転送量の目安とお考え下さい。
[帯域] ベストエフォート(※2)
※2:100Mbps回線内に160台収容されます。

と言うことなので、あまりヘビーな利用には向かない様子。

[メールアドレス数] 25個(※3)
※3:月額無料でご利用可能なメールアドレス数です。

これが良く判らない。専用サーバーなんだからメールアカウント発行し放題なんじゃないのか?と疑問に思いつつサイトを見ていたら・・・

「弊社専用サーバーは、他社の専用サーバーのようにtelnet接続でお使いいただく種類のものではありません。ご注意ください。」って文言発見。

どうもシェルアカウント&root権限がもらえない様子、それじゃ専用サーバーの意味が無いような気が・・・

2004年09月16日

ServerPronto初期費用値下げ

ServerProntoを久しぶりに覗いたら、AMD Athlon 2000+ / 256 MB SDRAM / 40 GB Hard Drive / 200 GB Traffic な専用サーバー $29.95/月也の初期費用が定価$149から$80引きの$69になってました。AIT.comの特価販売と言い、$50/月以下の激安専用サーバー市場にさらなる値下げの波がやってきている様子。

2004年08月31日

AIT専用サーバー大特価

AITが、通常$49.95/月な専用サーバーサービスを今だけ特価$39.95/月で提供中。1ヶ月だけ$10引きとなるのではなく、継続的に$39.95/月は適用される様子。ということは、通常価格に比べ年間$120安くつく!

$39.95/月プランのサーバースペックは以下の通り
 Hard Drive - 40 GB
 Data Transfer - 1000 GB
 Processor - 2.4 GHz Celeron
 Memory - 256 MB RAM
 IP - Max 8

僕は$49.95/月でサーバーを一台契約中なんだけど、思わずもう一台申込そうに・・・って、当面の利用目的が無いので思いとどまったけど。^_^;

2004年08月02日

さくらの専用サーバー

先月より、さくらインターネットが、月額6,800円な専用サーバーサービスを提供中。これが、国内最安値では?

OSが、FreeBSDかFedora Coreの2つから選べるのは良いですね。ただ、この低価格ですからIPアドレスが1ヶのみの提供であったり、「弊社のサービスを複数のお客様にご利用いただくような行為、 サーバ資源の不特定多数への貸与、 再販、 またはその疑いのあるような利用は、これを禁止させていただきます。( 掲示板CGIの貸し出し等もこれに該当します )」と制限が付くのは仕方が無いところ。

ちなみに初期費用は29,800円、最低利用期間は3ヶ月。

2004年07月20日

AIT 近況

AITで借りている専用サーバーですが、ここ1ヶ月トラブル発生等は無く Premium Tech Support を使う機会無し。と言うことで、Premium Tech Support 契約は今月までとし、来月(7/24請求分)以降は利用しない事に。これで、AIT との契約は Dedicated Server $49.95 のみに。

2004年07月15日

AIT への引っ越し完了

CobaltRacks.com で借りていた RaQ4(RaQ550改) $29/月と、AMD Duron 1GHz $50/月な専用サーバーから AIT で借りているサーバーへの引っ越しが完了。ということで、RaQ4 と AMD Duron 1GHz 専用サーバーは解約。

ペンティアム4 2.8GHz / RAM 512M / HD 80G なサーバーは非常に強力で、3台のサーバー上(今回解約した2台&Linode.comで借りていた仮想専用サーバー1台)で動いていたコンテンツ&サービスを移行したと言うのに uptime は 0.5 を越える事はなし。

ちなみに、AIT の $49.95/月な専用サーバーだけど、初期費用が無料だったのが $49 になっていたり、サーバーの仕様がセレロン 2.4GHz / RAM 256M / HD 40G と大幅にスペックダウンしてたり、Data Transfer が 2000GB から 1000 GB と半減したりと実質値上げ状態。これだと、他社の$50以下な専用サーバーサービスとの差はほとんどなし。

2004年07月05日

生きている販売は雑談する

低価格専用サーバーAITにいつの間にか日本語ページが出来ていた・・・けど、機械翻訳しただけのとんでもない内容・・

Home

Live Sales Chat
生きている販売は雑談する

Compare Plans & Pricing
計画及び値を付けることを比較しなさい

等々、ネタですか?

2004年06月29日

AIT 契約2ヶ月目に突入

以下内容でインボイス到着。Premium Tech Support 1 を付けているので、月額は $69.90 って事で、日本国以内の激安専用サーバーとそれほど値段は変わらず。

Dedicated Server $49.95 Monthly -- Domain Name: *.ch -- 49.95
Ongoing fee from Jun 26, 2004 to Jul 25, 2004

Premium Tech Support 1 30 day Free -- Domain Name: *.ch 19.95
Ongoing fee from Jun 26, 2004 to Jul 25, 2004

Amount due 69.90

2004年06月23日

ServerProntoからこんなメール着信

申し込み時の対応が今ひとつだったので結局申し込みをしなかった ServerPronto より以下のメール到着。申し込みをキャンセルして1ヶ月ほどたつのにサーバー開設完了メールを送られて来てもねぇ・・・「なんでやねん!」と今から抗議メール送信。^_^;

Date: Tue, 22 Jun 2004 10:45:34 -0500
Subject: ServerPronto :: Welcome Email

Welcome to ServerPronto. Your order has been completed and your server is ready for use.

Here is the information you will need to access your server, as well as some important links to technical documentation and support.
________________________________________________

ACCOUNT INFORMATION:
====================
Plan: Starter
Domain:
IP name: Auto

CONTROL PANEL LOGIN INFORMATION:
==================
For WebMin: http://Auto:10000
For Plesk PSA: https://Auto:8443
For Ensim Webpliance: http://Auto/admin

Username: ******
password: ******

FTP INFORMATION:
================
FTP: Auto
Username: ******
password: ******

TELNET/SSH INFORMATION:
===================
Telnet/SSH: Auto
Username: ******
password: ******

以下略

2004年06月14日

専用サーバー aitcom 課金の罠

低価格専用サーバーAITだけど、1つだけ契約に関して注意する必要のある点あり。

利用開始初月は、
 Website Monitoring Service Level I Level II $9.95
 Pay Per Incident Support $69.95
 Premiun Tech Support I $19.95
の3サービスが無料で付いてくるのだけど、これらの1ヶ月無料サービスはキャンセル手続をとらない限り2ヶ月目以降は有料契約に移行します。このキャンセルを忘れていると、全然低価格でない普通の専用サーバーサービスの価格になってしまう罠。

申し込み時点で、1ヶ月無料サービスの利用を辞退しておくか、契約後25〜28日ぐらいで解約処理を行う事を忘れずに。でもサーバー導入当初は、Premiun Tech Support I や Pay Per Incident Support があると便利なので、とりあえず申し込んでおいて忘れずに解約するのが良いかな?

2004年06月07日

Debian UML ルートファイルシステムのext3化

Debian UML ルートファイルシステムのext3化

http://user-mode-linux.sourceforge.net/ よりダウンロードした Debian-3.0r0.ext2.bz2 イメージをext3ファイルシステムに修正

/sbin/tune2fs -j Debian-3.0r0.ext2
mv Debian-3.0r0.ext2 Debian-3.0r0.ext3
mkdir image
mount Debian-rootfs.ext3 image -o loop
cd image/etc
vi fstab  <= /dev/ubd/0 / ext2 rw 0 0 を /dev/ubd/0 / ext3 rw 0 0 に
cd ../../
umount image

2004年06月05日

UML 環境を VPS 風に見せる小細工

ユーザー vps の .bash_profile に、

screen -r vps
exit

の2行を追加。ユーザーvps でログインすると自動的に仮想サーバーのコンソール画面を表示させる小細工。加えて Ctrl+a d で仮想サーバーコンソールを切り離すと、exit コマンドでホストサーバーからログアウト。以上 bashシェル環境上での話。

2004年06月04日

UML 仮想サーバー起動・停止スクリプト

※仮想サーバーを1ヶのみ起動する手抜きスクリプト
(UMLカーネルは「Magic SysRq key (CONFIG_MAGIC_SYSRQ)」を有効にして作成されている必要あり。)

仮想サーバー用ユーザー vps
仮想サーバー用ホームディレクトリ /home/vps を設定し、/home/vps 上に Debian root filesystem イメージ& swap域イメージを置く。

/etc/init.d/vps を以下設定

#!/bin/sh
#
# /etc/rc.d/init.d/vps
#
# description: UML(User Mode Linux) guest server

UML='vps' 

case "$1" in
'start')
    if [[ ! -e /home/$UML/.uml/$UML ]]; then 
        echo "Starting $UML..." 
        cd /home/$UML
        su $UML -c "screen -S $UML -d -m /usr/bin/linux \
                    ubd0=Debian-3.0r0.ext2.diff ubd1=swapfs \
                    eth0=tuntap,,,192.168.0.100 \
                    umid=$UML con=null con0=fd:0,fd:1 \
                    mem=128M devfs=mount" > /dev/null
        echo " done" 
    else
        echo "$UML is already running" 
    fi
    ;;
'stop')
    echo "Stopping $UML..." 
    if [[ -e /home/$UML/.uml/$UML ]]; then 
        su $UML -c "uml_mconsole $UML sysrq s; \
                    uml_mconsole $UML sysrq u; \
                    uml_mconsole $UML sysrq e; \
                    uml_mconsole $UML halt" 
        echo " done."; 
    else 
        echo " error: file not found /home/$UML/.uml/$UML/mconsole" 
    fi 
    sleep 5
    ;;
*)
    echo "Usage: $0 { start | stop }"
    ;;
esac
exit 0
/etc/init.d/vps start で仮想サーバースタート

ユーザー vps で、ホストサーバーにログインした後

$ screen -r vps
で、ゲストサーバーコンソール起動。

$ uml_mconsole vps
で、ゲストサーバー管理用コンソール起動

以上とりあえず動かした版。

User Mode Linux swap域設定

swap域をホストマシン上に作成(今回は256Mbyte作成)
$ dd if=/dev/zero of=swapfs seek=256 count=1 bs=1M

$ /usr/bin/linux ubd0=Debian-3.0r0.ext2.diff ubd1=swapfs eth0=tuntap,,,192.168.0.100 umid=UML01 con=pty con0=fd:0,fd:1 mem=128M devfs=mount
で起動後、ゲストマシン上で swap域フォーマット

# mkswap -c /dev/ubd/1

/etc/fstab に以下追加
/dev/ubd/1 swap swap defaults 0 0

# swapon -av
# top

swap域が有効となっているのを確認

User Mode Linux カーネルコンパイル

昨日は既存のUMLカーネルを使ったが、今日は自分でコンパイルし動かしてみる。

$ wget http://aleron.dl.sourceforge.net/sourceforge/user-mode-linux/uml-patch-2.4.26-1.bz2
$ wget ftp://ftp.ca.kernel.org/pub/kernel/linux/kernel/v2.4/linux-2.4.26.tar.bz2
$ bunzip2 linux-2.4.26.tar.bz2
$ tar -xvf linux-2.4.26.tar
$ cd linux-2.4.26
$ cat ../uml-patch-2.4.26-1.bz2 | bunzip2 - | patch -p1
$ make menuconfig ARCH=um
$ make dep ARCH=um
$ make linux ARCH=um
# cp linux /usr/bin/linux

カーネルコンパイルは4分弱で終了。さすが P4 2.4GHz を積んでいるサーバーだけの事はある。これが自宅メイン機の P3 533MHz 機だと、どれだけかかる事か・・・

UML起動メッセージ内に

Linux (none) 2.4.26-1um #1 Thu Jun 3 22:14:18 EDT 2004 i686 unknown

と表示され、今回コンパイルしたUMLカーネルが動いている事を確認。

User Mode Linux 設定メモ

AIT専用サーバーは導入OSに、windows2000/2003, Red Hat Linux 9.0, Fedora Core1,FreeBSD が選べるのだけど、僕はFedora Core1 を選択。FreeBSDも良いのだけど、今回借りたサーバー上で User Mode Linux を動かしVPS環境を構築してみたかったので、Fedora Core1 を選択。

以下、そのFedora Core1環境下での User Mode Linux 実験メモ(とりあえず動かして嬉しかった版)。

1. User Mode Linux カーネル設定(今回は linux-2.4.22-djc2-8um を利用)

http://kernels.usermodelinux.org/kernels/linux-2.4.22-djc2-8um/nomods から dot-config と linux をダウンロード後配置。

# wget http://kernels.usermodelinux.org/kernels/\
linux-2.4.22-djc2-8um/nomods/linux
# wget http://kernels.usermodelinux.org/kernels/\
linux-2.4.22-djc2-8um/nomods/dot-config
# cp linux /usr/bin/linux
# chmod 755 /usr/bin/linux
# cp dot-config /usr/lib/uml/config
2. /dev/net/tun パーミッション変更 uml_net ユーティリティインストール
# chmod g+rw,o+rw /dev/net/tun
# wget http://aleron.dl.sourceforge.net/sourceforge/\
user-mode-linux/uml_utilities_20040406.tar.bz2
# bunzip2 uml_utilities_20040406.tar.bz2
# tar -xvf uml_utilities_20040406.tar
# cd tools/uml_net
# make
# make install
3. root filesystem 設定

今回は Debian をインストールしてみようと言うことで、http://user-mode-linux.sourceforge.net/ より Debian-3.0r0.ext2.bz2 イメージをダウンロード。

$ wget http://aleron.dl.sourceforge.net/sourceforge/\
user-mode-linux/Debian-3.0r0.ext2.bz2
イメージの解凍&拡張(ディスク領域を1Gbyteに)
$ bunzip2 Debian-3.0r0.ext2.bz2
$ dd if=/dev/zero of=Debian-3.0r0.ext2 bs=1 count=0\
 seek=1000000000
$ /sbin/e2fsck -f Debian-3.0r0.ext2
$ /sbin/resize2fs -p Debian-3.0r0.ext2
4. ゲストOS起動
$ /usr/bin/linux ubd0=Debian-3.0r0.ext2.diff,Debian-3.0r0.ext2 \
eth0=tuntap,,,192.168.0.100 umid=UML01 con=pty con0=fd:0,fd:1 \
mem=128M devfs=mount

起動メッセージ省略・・

Debian GNU/Linux 3.0 (none) ttys/0

(none) login:
ログインプロンプトが出たら root (パスワード無し)でログイン可能。

5. ネットワーク環境設定

/etc/network/interfaces

auto lo eth0
 
iface lo inet loopback
 
iface eth0 inet static
    address アドレス
    netmask ネットマスク
    gateway ゲートウェイ
/etc/resolv.conf
nameserver ネームサーバー1
nameserver ネームサーバー2
上記設定後 /etc/init.d/networking start でネットワーク接続起動

次回起動時は

$ /usr/bin/linux ubd0=Debian-3.0r0.ext2.diff \
eth0=tuntap,,,192.168.0.100 umid=UML01 \
con=pty con0=fd:0,fd:1 mem=128M devfs=mount
で。以上とりあえず動いた版メモ。この後、ホストサーバーの起動・停止に連動してゲストサーバーも起動・停止する仕組みの仕込みや、スワップ域の設定、コンソールの取り扱いなどなど設定すべき項目多数あり。

2004年06月03日

IPアドレスDNS逆引設定確認

6月1日昼頃 AIT Premium Tech Support に依頼した割り当てIPアドレスのDNS逆引設定だけど、今朝依頼通りに逆引き出来る事を確認。依頼後1日半程度でDNSに設定が反映された事に。時差とDNSの仕組みを考えれば満足出来る作業速度。

2004年06月02日

AIT(aitcom.net)IPアドレス追加方法

AIT(aitcom.net)専用サーバーの案内ページにはIPアドレス8ヶ提供と書かれていますが、サーバー設置当初は1ヶのみが割り当てられていました。

もし追加IPアドレスが必要ならユーザーサポートにその旨を連絡し追加割り当てしてもらう必要があるようなので、昨日の夕方に AIT Premium Tech Support 宛この旨依頼したら、
Your additional Ip address will need to be assigned. I have submitted a ticket to the Systems Administrators, ticket number *******.
と言うことでシステム管理者へ依頼が転送されたので、しばし設定完了を待つ事に。設定完了メールは 20:36(現地時間 07:36)に発信されているので、システム管理者が出社直ぐに処理してくれたと言う事かな?

ちなみに割り当てられたIPアドレスは
***.***.151.38
***.***.151.39
***.***.151.61
***.***.155.69
***.***.155.70
***.***.155.71
***.***.155.74
***.***.155.79
と非連続な8ヶ。

2004年06月01日

AIT Premium Tech Support の実力やいかに?

AIT(aitcom.net)より割り当てられたIPアドレスの逆引き設定を、AIT Premium Tech Support に依頼。この AIT Premium Tech Support ってのは、$19.95/月を払うとユーザーサポートの優先順位が上がり30分以内に回答があるというもの(1月あたり10回の制限あり。サーバー契約当初1ヶ月は無料)。

14:47(現地時間01:47) 割り当てIPアドレスのDNS逆引設定を専用サポートフォームより依頼

15:19(現地時間02:19) 先方サポート担当者より
Thank you for hosting with AIT. The reverse dns has been corrected for ******. If you have any other questions, please do not hesitate to contact us.
と返信あり。

現地は深夜にもかかわらず32分で回答があるとはなかなかのもの。

aitcomサーバースペック確認

aitcom.net専用サーバーのスペックを念のため確認。CPU がP4 2.8GHz な上にメモリー512M搭載ということで性能には期待できそう。

CPU
/proc/cpuinfo
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 2
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.80GHz
stepping : 9
cpu MHz : 2793.274
cache size : 512 KB

メモリー
/proc/meminfo
MemTotal: 513048 kB
SwapTotal: 1044216 kB

ハードディスク
Maxtor 6Y080L0 DiamondMax Plus9 80GB

aitcomよりサーバー設定完了メール到着

本日未明 03:08 に、aitcom.netより専用サーバー設置完了の案内あり。届いたメールは

I would like to inform you that your new dedicated server setup has been completed. Your login information is listed below, so you will be able to log directly into your server via SSH. Thank you for your business, and have fun!

IP: ***.***.***.***
User: Root
Password: *********

なんて感じで必要最小限の情報のみ記載。後はオンラインマニュアルを見るか、疑問点・不明点をテクニカルサポートに聞いてということか。

で、インストール直後の素の状態はセキュリティ的に不安があるので以下実行。

●https://サーバーIP:10000/ に、ユーザー:root & パスワード:サーバー設置メール記載のrootパスワード でログイン

・Webminメニュー/言語とテーマの変更で、表示言語を日本語に変更
・Webminメニュー/Webmin 設定/ポートとアドレスで、Webminポートを10000から任意なものに変更
・Webminメニュー/Webminユーザーで、ユーザー名&パスワードを初期状態の root & rootパスワード から任意なものに変更
・システム/ユーザーとグループで、新規ユーザー登録
・サーバー/SSH Server/Authentication で、Allow login by root?を「いいえ」とし、sshでのrootユーザーの直接ログインを不許可に設定。
・ネットワーク/ネットワーク設定で、ネットワーク設定値確認

●ssh ログイン

・/etc/yum.conf 修正後 #yum update を実行し Fedora Core 1 環境を最新の物に更新(初期インストール状態ではパッケージ山盛りインストール状態なので更新にはかなりの時間が必要)
・ひとまず bind,ssh,webmin 以外のサーバーを停止

不要パッケージの整理&削除、運用環境の構築は徐々に行う事にしよう。

ちなみに uptime を見ると起動後1日と5時間が経過。と言うことは、昨日問い合わせメールを送信した時点では既に環境設定は完了しサーバーは稼働中だった事に。1日サーバーを稼働させエージングテストの後ユーザーに提供しているって事かな?

2004年05月31日

aitcom.net サーバー未だ使えず

aitcom.netに申し込んだ専用サーバーですが、設定完了の案内が届かないので「まだですか〜ぁ?」とユーザーサポートフォームより 11:55 送信。これに対する返信が 13:51 到着・・・

Please be aware that there is a 5-7 day setup time for dedicated servers. Because you ordered your server on the 26th, it could possibly take two more days to complete the setup of the server and email you the login information.

ありゃ〜、サーバーが使えるようになるのに1週間を要するって(;_;)。現地では 00:51:53 -0400 なんて深夜にも係わらずサポートが返信して来るのは好感が持てるけど、サーバーセットアップに時間がかかりすぎな点はダメダメ。

現在サーバーを複数台レンタルしている CobaltRacks だと24時間前後でサーバーが使えるようになったので、これに比べると時間がかかりすぎ。でも CobaltRacks は現地時間21時から翌朝9時まではユーザーサポートが閉じてしまって、サーバーのリブートも受け付けてくれない($5回な有償オプションを申し込めば夜間リブートをしてくれるらしいが)ので、サポートという点では aitcom.net が上か?まあ、$50 以下の低価格サービスに多くを期待してもね・・。

2004年05月28日

aitcom.net その経過

今朝4時頃aitcom.netより、AIT Premium Tech Support account(テクニカルサポートアカウント)設定完了とのメールあり。

$19.95/月で、サーバー運用に係わる技術的な質問を30分以内で回答(10件/月)してくれるサービスなんだけど、契約初月は無料サービスとの事。注意しないといけないのは、こちらから解約手続を行わないと2月目以降も契約継続となり課金が発生する点。

少しずつ設定が進んでいる様子なんだけど、サーバー設定情報が届くのが待ち遠しい!

2004年05月27日

aitcom.net 申し込み後1日経過

aitcom.net に専用サーバー契約を申し込み後1日経過。

申し込み後1時間程で30日無料サービスなサーバー稼働確認サービス"AIT's Port Monitoring service."の設定完了案内到着、24時間程で"Invoice"メール到着、といった状況。サーバーを鋭意準備中というところかな?

ServerPronto 申込取消し完了

ServerPronto サポートからお返事あり。

A contract is not performed.

No worries Yasuhiro, there was no order placed.

Thank you.
ServerPronto Support

との事。僕の送信した申込取消し依頼に対する反応は今までのやり取りの中で最速。担当によって処理速度の差が大きいって事なのかな?

ネット上のServerProntoに関する評判は、安いし対応も良い、安いなりのサポート、リブート依頼したら半日以上かかった、速攻リブートしてくれた・・等々と千差万別。結局対応するサポート要員の当り外れが大きいということか。

2004年05月26日

aitcom.net で専用サーバー契約

激安なものの対応に今ひとつ感の大きい ServerPronto との契約を取りやめ、aitcom.netで専用サーバーを1台申し込み。

今回申し込んだのは、
 30-Day Money Back Guarantee
 Setup Fee - $0.00
 Hard Drive - 80 GB
 Data Transfer - 1000 GB
 Reboots - Unlimited
 8 IP Addresses
 2.80 GHz P4
 512 MB SDRAM
なプランで、$49.95/月也。

現在 cobaltracks.comで借りている AMD Duron 1GHz RAM 128M HD 100G $50/月な機械の代換えにする予定。

ServerPronto 結末

爆安専用サーバー ServerPronto.com からようやく Credit Card Authorization Form 到着。この用紙にクレジットカードの裏表のコピーとパスポートのコピーを貼り付け、サインを記入の後先方にFAXすればサーバーセットアップを始めるとの事なのだが・・・$188.95 程度の決済になぜこれほどまでの書類が必要なのか?

sales@serverpronto.com に直接送信したメールはことごとく無視されるし、契約にこれほどまで手間取るのは嫌な感じ。ということで Credit Card Authorization Form の送信を行わず契約を進めない事に。

2004年05月24日

ServerPronto その2

"Credit Card Authorization Form" をメール送信しているので、これにサインしてFAX返信しろと ServerPronto は言うのだが肝心の "Credit Card Authorization Form" を添付したメールが届かない(^_^;) 。で、この件問い合わせたら"It has been sent to your email address 3times. We will attempt once more."なんて返事あり。

そんなメール全然届いていないってば!メールサーバーの mail.log を見ても先方サーバーからの smtp 接続の気配なし。いったいどこにメールしているのだろう?

ちなみにこの件を質疑応答しているユーザーサポートシステムからのメールは問題なく到着しているので、謎は深まるばかり。

2004年05月21日

ServerPronto その後

Athlon2000+ メモリ256MB ハードディスク40GB 月間転送量200GB で$29.95 な爆安専用レンタルサーバーサービス ServerPronto なんだけど、試しに申し込んでみました。

で、現状なんだけど申し込み1週間が過ぎるが未だサーバーアカウントは有効化されず(涙)。サイト上の「1-hour Activation!」な表記は看板倒れだと失望していたら・・・昨晩ようやく、写真入り身分証明書のコピー、クレジットカード表面のコピー、本人サインを記入した申し込みフォームをファックスしろとの連絡あり。オンライン決済になんらかのトラブルがあったのか?この程度の金額で書面の提出を求められるのは始めての経験なので、本当に書面の提出が必要なのか?なんらかの間違いでは無いのか問い合わせ中。さて、どうなる事か。

2004年05月12日

Cobalt Racks 低価格プランの件

Cobalt Racksの低価格Raqサーバーですが、先方サイトに行っても $45/月な上に低仕様なプランしか発見出来無いとお便りいただきました。

低価格プランは Google でキーワード"cobalt raq"で検索した時に出てくるアドワーズ広告からのリンクで申し込む事が出来ます。今は、RaQ 4i に Raq550 OS をインストールしたサーバーが RAM 128MB,HD 8.4GB or bigger,Free 51 GB of Traffic な仕様で $39.95/月&初期費用無料。僕の契約した $29.00/月プラン(申し込み時の価格は $29.95/月 だったはずなのに、請求額は$29.00 /月)もGoogleアドワーズ経由での契約。

結構頻繁に価格改定されているのでこまめにチェックすると思わぬ低価格での契約が可能かと。既存ユーザーの解約状態、未稼働Raq4の数などのバランスで値付けされている様子。

2004年05月11日

アメリカでは専用サーバー価格崩壊中

現在Cobalt Racksで、Raq4改/Raq550 OSインストール な専用サーバーを$29.0/月也で借りているのだが、これを越える低価格専用サーバーサービスを発見。ServerProntoって会社なんだけど、初期費用$149が必要と言うものの$29.95で200 GB/月のトラフィックが流せるし、CPUもAMD Athlon 2000+と強力。

CobaltRacks Raq4改 K6-II 450MHz
価格 $29.00 IPアドレス4 メモリ256MB ハードディスク15GB 月間転送量51GB
ServerPronto Athlon2000+
価格 $29.95 IPアドレス1 メモリ256MB ハードディスク40GB 月間転送量200GB

国内では使い勝手の噂を聞かないのが不安だが取り合えず契約してみて様子をみようかな?$29.95 の低価格にばかり目が行ってしまうが、お得感という点では1つ上のプラン $69.95/月 AMD Athlon 2200+ IPアドレス2 メモリ512MB ハードディスク80GB バックアップ用FTPサーバー領域2GB 月間転送量400GBの方に利があるのだが、さすがにこの価格ではダメもとでの試用をする気にはなれず。