【玄箱】簡単 Debian Box 化の技 その3
玄箱Debian化キット debian_2004_06_06_dist.tgz リリースを受け、「【玄箱】簡単 Debian Box 化の技」内容修正。今回のバージョンアップで、USB ネットワークアダプターを取り付け玄箱をルーター化等の遊びが可能になったとの事。
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玄箱Debian化キット debian_2004_06_06_dist.tgz リリースを受け、「【玄箱】簡単 Debian Box 化の技」内容修正。今回のバージョンアップで、USB ネットワークアダプターを取り付け玄箱をルーター化等の遊びが可能になったとの事。
【LinkStation HD-H120LAN】簡単 Debian Box 化の技を一部修正しています。6月1日に HD-HLANシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.43 が出たので、これに受けての変更です。
【LinkStation HD-H120LAN】簡単 Debian Box 化の技(不完全版)を作成しました。LinkStation由来のカーネルモジュールの再配置を簡単に行えない問題点が残る不完全な説明になってる点はお許し下さい。
玄箱Debian化キット debian_2004_05_10_dist.tgz リリースを受け、「【玄箱】簡単 Debian Box 化の技」内容修正。Debian化キットにカーネルモジュールが含まれるようになったので、玄箱ファームウエアアップデート Ver1.02 からのカーネルモジュール抜き出し作業が不要に。
玄箱 Debian Box 化がさらに簡単に!
カーネルモジュール組み込み済みな玄箱Debian化キットdebian_2004_05_10_dist.tgz が出たので、「【玄箱】簡単 Debian Box 化の技」を加筆訂正(Debian化作業はさらに簡単になりました)。
agora.spymac.net に載せようとしたのだが、spymac.net ftp サーバーが反応せず。かろうじて web サーバーは生きているが幸いだが・・・がんばれ spymac.com !
image.zip すり替えの技が出来ないとの話が出ていたので試行するが、展開に失敗するイメージを作れず・・と悩んでいたのだが、Link Station/玄箱 Hack BBS で問題は解決。
結局、KuroBoxUpdate.exe が展開出来るイメージの大きさに限界があったという単純な話。この技の発見で、俺流ディストリビューション乱立の可能性の予感が。
KuroBoxUpdate.exe を使った玄箱 Debian 化に利用する image.zip &手順メモを、http://agora.spymac.net/ にアップ。難しい手順無しに、玄箱 Debian Box 化が可能です。
※簡単に Debian Box 化出来ると言うものの、掲載手順の実行並びに image.zip の利用は自己責任の元行って下さいますようお願いします。
KuroBoxUpdate.exe を使った超簡単玄箱 Debian 化の技。
☆用意するもの
http://kuro.kaguya.biz/data/contents.html掲載Debian化キット。現時点での最新版はhttp://kuro.kaguya.biz/data/debian_2004_05_02_dist.tgz
玄箱ファームウェアアップデート Ver1.02 (2004.04.20)
☆作業手順
1. Debian 化キットをダウンロード。ファイル名を tmpimage.tgz に変更し、これを zip 圧縮ファイルに変換(ファイル名 image.zip に)。
2.玄箱ファームウェアアップデートを解凍。解凍ファイル内のimage.zip を上記Debian 化キットimage.zip に差し替え。
3.新品orパーテーションを削除したハードディスクを玄箱に組み込み電源入。
4.KuroBoxUpdate.exe を実行。ファイル転送が完了するのを待つ。
5.ファイル転送完了の後電源断・電源入りで玄箱が再起動すれば、Debian化は完了。
6.玄箱ファームウェアアップデート内のimage.zipより/lib/modules 以下を引き抜き、玄箱の /lib/modules に展開。
玄箱がソフマップより到着。噂通りな LinkStation の白ケースをスプレー塗装して黒くしたケースにあきれるばかり。塗りむらが目立っているってば!
実はケースの塗装が手間で増産体制に入れないのだったら笑い話なんだが・・・でも1つずつ手塗りしてそうな感じなので冗談で済ませられない雰囲気あり。
/etc/init.d/AVR-EEEE、/etc/init.d/AVR-CCCC、/etc/rc0.d/K90AVR-EEEE、/etc/rc6.d/K90AVR-CCCC の4ファイルを削除。
/etc/init.d/halt に以下追記
echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1
/etc/init.d/reboot に以下追記
echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1
マイソフマップ会員様限定企画 BUFFALO 製品特価コーナーで以下の価格設定発見!どう考えても値段の付け間違え。
HD-H120LAN HD 120GB 28,140円 2,680ルピー還元
HD-H160LAN HD 160GB 24,650円 2,348ルピー還元
ルピー還元を考慮すればHD-H160LAN の実質価格は22,302円。玄箱+160G HD を買うことと比べて激安。ソフマップが値段の付け間違いに気付く前に買ってしまおうかな?
と言うことで、Sofmap.com で玄箱1ヶ注文完了。現時点での残数は8ヶを残すのみ。今日中には完売となりそうな勢い。
品薄状態が続いている玄箱だけど、本日各ショップに多量入荷となった様子。Sofmap.com にも20台以上の在庫あり。http://www.sofmap.com/shop/product/tanpin.asp?PRDT_ID=1486218
玄箱を何かに使う予定は無いのだけど・・・注文しようかな?どうしようかな?
先ほど更新作業完了。やはりカーネルの更新が行われていました。
ファームウェア Ver.1.40
Linux LinkStation 2.4.17_mvl21-sandpoint #981 2004年 3月 5日 金曜日 14:37:24 JST ppc unknown
ファームウェア Ver.1.41
Linux LinkStation 2.4.17_mvl21-sandpoint #985 2004年 4月 8日 木曜日 22:25:25 JST ppc unknown
今回の更新でカーネルの脆弱性の穴がふさがれているかどうかは未検証。
昨日 HD-HLANシリーズ ファームウェア アップデータ Ver.1.41 が出ました。
カーネルモジュールも更新されている様子なので、今晩にでも更新モジュールの入れ替えをしよう。ハードディスクの入れ替え&作業用マシンでの操作が必要なので、再びLinkStationを分解しなくては・・
/etc/init.d/AVR-EEEE echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1
/etc/init.d/AVR-CCCC echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1を用意、
/etc/rc0.d/K90AVR-EEEE を /etc/init.d/AVR-EEEE のシンボリックリンクで設定 /etc/rc6.d/K90AVR-CCCC を /etc/init.d/AVR-CCCC のシンボリックリンクで設定
以上で、halt で電源断、reboot で再起動が可能に。
Debian化が一通り完了したので LinkStation を再組立。シリアルコネクター&基盤は本体背面に両面テープにて取り付け。基盤むき出しが気になるので、プラ板細工でケースもどきを作ろうかな。

(1) 2ch ”玄人志向「玄箱」で自宅サーバー”スレ発・電源ボタン管理ソフト kuroevtd インストール。
$ wget http://kaguya.biz/kuro-box/kuroevtd_1.1.0.tgz $ make $ su # make install(2) /etc/init.d/kuroevtd 設定
#! /bin/sh
DAEMON=/usr/sbin/kuroevtd
NAME=kuroevtd
case "$1" in
start)
echo -n "Starting kuroevtd: "
start-stop-daemon --start --quiet --exec $DAEMON
sleep 3
echo -n "AAAA" > /dev/ttyS1
echo -n "FFFF" > /dev/ttyS1
echo -n "JJJJ" > /dev/ttyS1
echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1
echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1
echo -n ">>>>" > /dev/ttyS1
echo -n "ZZZZ" > /dev/ttyS1
echo -n "VVVV" > /dev/ttyS1
echo -n "KKKK" > /dev/ttyS1
echo "ok"
;;
stop)
echo -n "Stopping kuroevtd: "
killall kuroevtd
;;
*)
echo "Usage: /etc/init.d/$NAME {start|stop}"
exit
;;
esac
exit
(3) rc*.d 設定
# update-rc.d kuroevtd defaults 99(4) 電源ボタン長押し時=電源切となるように
/etc/kuroevtd/powerpress を以下設定
#! /bin/sh echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1 /sbin/shutdown -h now※以上の設定で /usr/sbin/ppc_uartd は不要になる。
○ LinkStation 用 halt , reboot コマンドを用意。
LinkStation上で単に halt を実行するだけでは電源が切れないし、reboot コマンドを 実行しても再起動してくれないので以下専用コマンドを /sbin に設定。
・リブートコマンド ls-reboot
#! /bin/sh echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1 /sbin/shutdown -r now・システム停止コマンド ls-halt
#! /bin/sh echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1 /sbin/shutdown -h now○ OpenBlokSS 専用コマンドの削除
/usr/local/sbin
-rwxr-xr-x 1 root root 15448 Oct 6 2000 flashcfg
-rwxr-xr-x 1 root root 5752 Oct 6 2000 pshdM
-rwxr-xr-x 1 root root 4840 Oct 6 2000 runled
以上3プログラムは、OpenBlokSS 専用なので不要。/etc/init.d /etc/rc*.d の記述も削除。
こんな感じで、中身を広げて Debian インストール中です。

※作業にはLinkStationの他に、作業用のDebian機(セカンダリーIDEポート・マスターに機器非接続の必要あり)が必要。
※LinkStaion側の作業はシリアルコンソール経由で実行。
(1) 作業用マシン(Debian機)に作業用ディレクトリを作成
# mkdir /linkstation
# mkdir /linkstation/root
(2) OpenBlockSS用Debianディスク・イメージ(2002-04-05版) (約28MB) http://his.luky.org/ftp/OBU/people/ozawa/OBSS/debian-obss-2002-04-05.tar.gzl を /linkstation にダウンロード
# cd /linkstation
# wget http://his.luky.org/ftp/OBU/people/ozawa/OBSS/debian-obss-2002-04-05.tar.gz
(3) 作業用マシン電源断。
(4) LinkStation を分解し内蔵ディスクを取り出す。これを作業用マシンのセカンダリーIDEポートに接続した後、作業用マシン起動。
(5) LinkStation オリジナルディスクマウント。
# mount /dev/hdc1 /linkstation/root
/linkstation/root/lib/modules/ デイレクトリ以下と
/linkstation/root/usr/sbin/ppc_uartd を作業マシンにコピー
(6) 作業用マシン電源断。
(7) 別途Debian化ハードディスクを用意。これを作業用マシンのセカンダリーIDEポートに接続した後、作業用マシン起動。
fdisk にて
/dev/hdc1 / 用 3000M
/dev/hdc2 swap域 128M
/dev/hdc3 /home 用 残り全部
を割り当て
ハードディスクフォーマット
# mke2fs -j /dev/hdc1
# mke2fs -j /dev/hdc3
# mkswap /dev/hdc2
(8) Debian化ハードディスクをマウント。
# mount /dev/hdc1 /linkstation/root
OpenBlockSS用Debianディスク・イメージを /linkstation/root 以下に展開
/lib/modules/ のコピーを /linkstation/root/lib/modules/ に展開
/usr/sbin/ppc_uartd を /linkstation/root/usr/sbin/ にコピー
(9) 設定書き換え
/linkstation/root/etc/fstab
/ のファイルタイプを ex2 から ex3 に変更
/linkstation/root/etc/hostname
好きなホスト名に
/linkstation/root/etc/hosts
/linkstation/root/etc/inittab
ttyS0 の速度を 115200 から 57600 に変更
コンソール端末側の速度も 57600 に設定
/linkstation/root/etc/resolv.conf
nameserverを登録
/linkstation/root/etc/network/interfaces
eth0 の設定を環境に併せて書き換え、eth1の設定は削除
(10) Debian化ハードディスクを取り出しLinkStationに組み付け。
電源投入後ログインプロンプトが表示されたら、ユーザー root パスワード root でログイン。このままだと POWER ランプの明滅が止まらずしばらくすると電源断となるので、ログイン後直ぐに /usr/sbin/ppc_uartd を実行。
(11) 各種設定作業(外部ネットワークへの接続環境要)
1.root パスワードの変更、ユーザーアカウントの追加
2.パッケージのアップデート・選択・設定
#apt-get update
#apt-get upgrade
#apt-get clean
#dselect にてパッケージの取捨選択・インストール
以上で LinkStation の Debian 化完了。残る作業は ppc_uartd 無しでの稼働環境の設定。
ppc_uartd を使うと、 /dev/hda3 に /mnt をマウントしないとエラーランプが明滅したり、電源断用スクリプトを /www 以下に置かないといけない等の制約があり、なんとなく気持悪い( /www なんていかにも httpd 用ディレクトリにシステムコマンドを置くなんてぇ〜)ので、これに依存しないで稼働出来るように環境設定する予定。
同じPPC仲間なOpenBlockSS用Debianディスク・イメージを使えば、とりあえずのDebian化ができそうな感じ。先ずはこのイメージで動作環境を作って、その後LinkStationに適したものにする事にしよう。
という事でただ今 OpenBlockSS用Debianディスク・イメージ(2002-04-05版) (約28MB) ダウンロード中。明日は7時起きなので作業はこれで終了。
山下康成さんのサイト「LinkStation/玄箱 をハックしよう」より配布いただいたLinkStation HD-HLAN シリーズ/玄箱 ハックキットを使ってVine化を試してみる。
母艦(作業用Debia機)を用意して、LinkStationオリジナルハードディスクよりカーネルモジュールと電源管理プログラムを吸い上げ、パーテーション作成&フォーマット済みなハードディスクにハックキット添付のVineイメージを展開、そして吸い上げておいたカーネルモジュールと電源管理プログラムのコピーで作業完了。
なにも悩む事無しに LinkStation の Vine 化完了。LinkStation から吸い出すべき物はこれで判ったので Debian 化も容易に進める事ができそう。
Type-g PlatformさんのところのLinkStationコンソール引き出しの技を参考にして、シリアル用配線の取り出し&RS-232C変換回路の工作&シリアルコネクターの取り付けを行う。
Type-g さん作回路図はシリアルケーブル直付けを前提としたものなので、今回作成したオスコネクタ取り出しタイプの場合、コネクター側2番、3番ピンの結線が反対になる点に注意し回路作成(注:パソコン〜取り出しコネクター間の結線にストレートケーブルを使うならオリジナル回路図のままで問題なし)。

てな感じでLANコネクターと筐体の隙間からフラットケーブルで信号を取り出し、本体後ろにRS-232C変換基盤を両面テープで取り付ける予定。
部品は以下を秋月電子通商にて購入。
1.RS232CインターフェースIC SP3232ECP ×1 @250円
2.片面ユニバーサル基板 ×1 @70円
3.Dサブ コネクタ 9ピン・オス(基板取付用Lタイプ) ×1 @60円
LinkStation HD-H120LANをDebian化しようと購入。
品薄で入手困難な玄箱に比べ、本家LinkStationは常時在庫有りで価格的にも割高感なし。本体のみハードディスク無しな玄箱が1万5千円(オークションでは2万円使い値段をつけることも ^_^;)、ハードディスク120G内蔵な HD-H120LAN が2万4〜5千円なので、いつ入荷するか判らない玄箱を待つのではなく、HD-H120LANをベースにDebian化で遊んでみることに。
先ずは先人の情報を元にシリアルコンソールを付けてみよう。
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yasuhiro on SRT100 が届きました: お返事遅れ申し訳ござ
bluequartz奮闘人 on SRT100 が届きました: はじめまして。こちら
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