Sun Cobalt RaQ4J のCPUアップグレードですが本体を分解して大きな勘違いをしていた事に気がつきました。RaQ3の500MHz化が、オリジナルなK6-2 300MHz を K6-2 500MHzに差し替えるだけで行えるので、RaQ4も K6-2 500MHzへの置換で処理スピードのアップが可能と思い込んでいたのですが・・・
RaQ4J が積んでいるCPUは、K6-2+ 450ACR(2.0V CORE / L2 キャッシュ128K)なのを完全に失念、K6-2 450 を積んでいると思い込んでいた事をヒートシンクを外した時点で気付いた次第。つまり、代換えCPUは、K6-3+ 450 (2.0V CORE / L2 キャッシュ256K)か、 K6-2+ 550 (2.0V CORE / L2 キャッシュ128K)で無いと置換作業は簡単では無いし性能を上げられない。手持ちの K6-2 500MHz を乗せるにはコア電圧を 2.2V給電に改造する必要があるし、K6-2 500MHzはL2キャッシュが乗っていないので性能的にはK6-2+ 450MHz に勝てないので乗せる意味なし。
と言うことで、K6-3+ 450MHz ACZ を手に入れることにしよう。
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