とりあえず使っていた BA5000Pro だけど、ieServer.net の環境で使うには大きく無理があるので(同時接続可能セッション数が少なすぎ)、再度ルーターを交換。今はオムロンのMR104XPを使ってます。
corega BAR Pro3 のダウンや、 BA5000Pro 環境下での体感接続速度低下だけど、回線速度(下り 7Mbps 上り 900Kbps)にルーターの処理能力が追いつかないという訳ではなく、同時接続セッション数の点でルーターの処理能力を超えてしまったのがその原因。web画面やGnuDipクライアント用3495ポートへの接続数はたいした事が無いのだけど、ネームサーバー(プライマリー&セカンダリーその1)への接続が多いんですよね。
YAMAHA RT105e 辺りを使えば確実なんだろうけど、投入可能な予算を遙かにオーバー(ieServer.net は法人格の元で運用していますが、実際の運用費用は個人の財布から出ているので・・ ^_^;)。ということで、1万円以下のブロードバンドルーターに比べ安定してそうな&地元で手にとって購入可能だったオムロン MR104XP を購入。
コメント (5)
もしかしてnat使ってます?
投稿者: kouji | 2004年09月12日 04:05
日時: 2004年09月12日 04:05
はい、使ってます。
グローバルIPアドレス/ローカルIPアドレス混在で利用してますです。
投稿者: yasuhiro | 2004年09月13日 09:28
日時: 2004年09月13日 09:28
BRL-04FMやコレガで30Mbps程の帯域を使っていましたが、ローカルIPアドレスでnatを使うとそのうち必ずハングしてました。
2台にして片方をグローバル専用にすると吉かと思います。
投稿者: kouji | 2004年09月13日 20:54
日時: 2004年09月13日 20:54
なるほど!低価格ルーターは nat の実装がダメダメって事に決定?ちなみに、悪い噂も良い噂もあまり目にしないオムロンMR104XPですが、natを使っているものの良い感じで稼働中です。
遙か旧機種となる BA5000Pro は、
one-minute high
1分間の新規セッションの最大値を指定します。本製品は1分間ごとの新規セッション数を検査し、この値以
上になると新規セッションを拒否します。
工場出荷時値:100、設定可能範囲:1〜999
なんて設定有り&オフに出来ないので、アクセスが集中するとすぐ黙ってました。
投稿者: yasuhiro | 2004年09月14日 01:31
日時: 2004年09月14日 01:31
低価格ブロードバンドルータでnatとステートフルインスペクションは禁物っす。
セッション管理をするとメモリが足らんようになるのか機種により数日〜数週間でそのうち止まります...DMZだけとかでセッション管理させないようにすれば数千円のヤツでも立派に動いてくれます。
というのをAR-450Sを買ってから気づいたのは馬鹿でした。
投稿者: kouji | 2004年09月15日 00:55
日時: 2004年09月15日 00:55