結局パスフレーズを思い出す事が出来ずCOMODOで購入したJPN.ch サーバー用SSL証明書(InstantSSL)は廃棄する事に決定。で、代わりに FreeSSL.jpで、$48/2年な StarterSSL を購入。
COMODOでInstantSSLを購入した時は、英訳を添え書きした法人登記簿謄本を米国COMODO宛にFAXして申請者の実在性を証明するなんて、いくらでもインチキ可能な手続で本人確認を行ったのだけど、StarterSSLはそれ以上に簡略化された手順で・・・
1.サイトからSSL証明発行を申し込み
2.クレジットカードで代金支払い
3.申し込み時に登録した電話番号宛に自動システムから電話がかかってくるので、これに応答
4.上記処理が完了すると、Whoisに登録されたドメイン管理者宛にApproval(申請承認) E-mailが到着
5.メールに書かれたURLで申請承認を実行
6.数分でSSL証明書がメールで到着
なんて感じ。要するにドメインの実在性を確認しているだけなんだ。
ちなみに、 InstantSSL は証明書に法人名・住所・郵便番号が刻みこまれていたけど、StarterSSLはドメイン名の実在牲確認済(Domain Control Validated)な表記が入っているだけで申請者情報は刻みこまれず。まあ価格が安いから気にしないけど・・・
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