2011年09月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
ieServer.Net 運営資金を寄付
PayPal経由での決済です。いただいた寄付はサーバー環境整備・運用資金に充当いたします。

アーカイブ

最近のコメント

« GALAPAGOS SoftBank 005SH 機種変完了! | メイン | GoPano micro iPhone用アプリ公開。 »

パソコン長期保証で錬金術?

1年半前にジョーシンで購入した、ミニパソコン・工人舎 SR8 の画面ヒンジが取れたので修理見積もりに出しました。で、本日ジョーシンより見積もり回答あり。LCD、ヒンジ、HDD交換で合計85,000円です!と…

なんということでしょう!29,800円で購入したパソコンの修理に85,000円が必要だとはorz

でも、大丈夫。パソコン3年保証をつけているから。と思ったら、大きな罠がありました。

「保証されるのは購入価格まで」と言う罠が(笑)。

ということで、修理はせずに機械を戻してもらい、パソコン3年保証から保証額相当ポイント(29,800P)を受け取る事にしました。

パソコンを1年半使って、3,590円(保証料1,490円+修理見積手数料2,100円)で済んだ事になります!恐るべし、パソコン長期保証。

さて、何に買い換えよう・・・それとも・・・

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.ieserver.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1191

コメント (3)

maruyosi:

たとえ安価なパソコンでも長期保証に入った方がよい、という実例、参考になりました。

yasuhiro:

ジョーシンの長期保証に限って言うなら、安価なパソコンほど長期保証に入るべきという事になると確信しました。

今回のケースのように、メーカー修理金額>保証金額となると、メーカー修理を行わず、保証金額をポイントで受け取る事になります。

安価なパソコンほど、この可能性が高くなる思われます。

そして、故障品は手元に残りますので、ジャンク品を入手し2個1で再生する手もあります(笑)

今回の故障のメインは画面ヒンジの破損ですので、画面を180度回転しタブレット状で使う事を諦め「ヒンジを瞬間説着剤で固定して、とりあえず使える状態」にする予定です。

yasuhiro:

ただ、この機械の肝というべき画面反転可能とするヒンジが、1年半余りで壊れて取れてしまうと言うのは、製造上or構造の問題?という気もするのですが、メーカーはあくまで有償修理という立場でした。

コメントを投稿