自宅サーバー構築の日々を記録と言いながら単なる日記だったりして・・

どうした spymac.net

カーネルモジュール組み込み済みな玄箱Debian化キットdebian_2004_05_10_dist.tgz が出たので、「【玄箱】簡単 Debian Box 化の技」を加筆訂正(Debian化作業はさらに簡単になりました)。

agora.spymac.net に載せようとしたのだが、spymac.net ftp サーバーが反応せず。かろうじて web サーバーは生きているが幸いだが・・・がんばれ spymac.com !

Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ Ver2

Linode 64 環境への Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ


1. Linode.com - Members Home ページにログイン


2. Distro Wizard メニューにてインストールディストリビューション選択


 Select your Distribution

  Fedora Core 1 [450 MB min.size]

 Select Disk Image Size

  1444 MB

 Select Swap

  Create New: 128 MB

 Root Password

  好きな物を設定


 以上を設定の上、"Create Profile"


 Disk Create From Distribution - Fedora Core 1

 Create Filesystem - 128MB Swap Image

 の完了を待つ


3. Disk Images メニューにて /home 域作成



 Create an empty Disk Image 実行


 Label

  Disk Image /home

 Size

  1500 MB

 Filesystem Type

  ext3


 以上を設定の上、"Create Disk"


 Create Filesystem - Disk Image /home

 の完了を待つ


4. Configurations メニューにてファイルパーテーション割り付け


 My Fedora Core 1 Profile (default) 選択


 Drive Setup で /dev/ubdc に "Disk Image /home" を割り当て


 "Save Profile"実行


5. Overviewメニューよりシステムブート


 System Boot - My Fedora Core 1 Profile

 の完了を待つ


6. SSH でコンソールに接続し root ログイン(コンソールへの接続方法は Overview メニュー "SSH, Remote Console and Desktop Information" 参照)


7. /etc/fstab 変更


 /etc/fstab へ以下追記

 /dev/ubdc /home ext3 defaults,usrquota,grpquota 1 2


8. システムリブート


 注)reboot コマンドでは無く、管理画面 Overviewメニューよりシステムリブート


9. システム再起動後再度コンソールよりルートログインし、次のコマンドを実行(quota を有効にする)。


/sbin/quotacheck -c -u -g -a
/sbin/quotaon -aug

以後の処理は、コンソール画面よりルート権限にて実行


10. パッケージのアップデート&不足パッケージのインストール


apt-get update
apt-get upgrade
rpmdb --rebuilddb
apt-get upgrade
apt-get install httpd bind bind-chroot telnet-server \
expect net-snmp php mod_ssl xinetd m4
apt-get clean

11. BlueQuartz 5100R パッケージダウンロード


 ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ より最新パッケージ取得


 wget ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz


 上記サイトはかなり遅いのでミラーサイト利用が吉

 http://bluequartz.myhost.lu/BlueQuartz/5100R/FC1/

 http://bluequartz.pacificdreams.net/files/BlueQuartz/5100R/FC1/


12. パッケージ展開


tar zxvf BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz

13. BlueQuartz インストール

cd BlueQuartz-5100R-20040412
./install.sh

14. ネットワークゲートウェイ再設定


上記処理でネットワークゲートウェイ情報が失われるので、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に、"GATEWAY= " 行を追加


 /etc/init.d/network restart 実行


15. BlueQuartz にログイン&初期設定


http://サーバーアドレス/login でログインページ表示


ユーザー admin / パスワード admin でシステム管理画面にログイン出来るので、初期設定&管理者パスワードの変更を行う。


以上

Cobalt Racks 低価格プランの件

Cobalt Racksの低価格Raqサーバーですが、先方サイトに行っても $45/月な上に低仕様なプランしか発見出来無いとお便りいただきました。

低価格プランは Google でキーワード"cobalt raq"で検索した時に出てくるアドワーズ広告からのリンクで申し込む事が出来ます。今は、RaQ 4i に Raq550 OS をインストールしたサーバーが RAM 128MB,HD 8.4GB or bigger,Free 51 GB of Traffic な仕様で $39.95/月&初期費用無料。僕の契約した $29.00/月プラン(申し込み時の価格は $29.95/月 だったはずなのに、請求額は$29.00 /月)もGoogleアドワーズ経由での契約。

結構頻繁に価格改定されているのでこまめにチェックすると思わぬ低価格での契約が可能かと。既存ユーザーの解約状態、未稼働Raq4の数などのバランスで値付けされている様子。

アメリカでは専用サーバー価格崩壊中

現在Cobalt Racksで、Raq4改/Raq550 OSインストール な専用サーバーを$29.0/月也で借りているのだが、これを越える低価格専用サーバーサービスを発見。ServerProntoって会社なんだけど、初期費用$149が必要と言うものの$29.95で200 GB/月のトラフィックが流せるし、CPUもAMD Athlon 2000+と強力。

CobaltRacks Raq4改 K6-II 450MHz
価格 $29.00 IPアドレス4 メモリ256MB ハードディスク15GB 月間転送量51GB
ServerPronto Athlon2000+
価格 $29.95 IPアドレス1 メモリ256MB ハードディスク40GB 月間転送量200GB

国内では使い勝手の噂を聞かないのが不安だが取り合えず契約してみて様子をみようかな?$29.95 の低価格にばかり目が行ってしまうが、お得感という点では1つ上のプラン $69.95/月 AMD Athlon 2200+ IPアドレス2 メモリ512MB ハードディスク80GB バックアップ用FTPサーバー領域2GB 月間転送量400GBの方に利があるのだが、さすがにこの価格ではダメもとでの試用をする気にはなれず。

Raq3改(Raq550)にクーリングファン追加

K6-II 500MHz を載せた Raq3改(Raq550 OS 置換)が、「装置コンポーネント中に危険なほどの高温で動作しているものがあります。ファンの故障が考えられますので、冷却用ファンの適正な動作とサーバの通気性を確認してください。」エラーを日に一度は送信してくるので、標準のヒートシンクから RaQware で取り寄せたCPUクーラーに置換。

CPUクーラー置換の一番の問題はクーリングファン用電源をどこから取るかだが、これは基板上の既存ケースファン電源コネクタの横にある空きパターン(J9)に 2P電源コネクターをはんだ付けする事で解決(部品はCPUクーラーに同梱)。

クーリングファンは電源入後に少し回転した後停止するがこれは正常な動き、J9はCPU温度センサーと連動していてCPU温度が50度を越えないと給電されない仕様。銅製ヒートシンクの効果も期待出来るので Raq3改君は無事夏を越してくれるでしょう(希望)。
記事検索
ギャラリー
  • 傷害保険(携行品特約付)証券到着
  • 傷害保険(携行品特約付)証券到着
  • 携行品保険を使い中古スマホに落下&水没補償を付けよう
  • Pocketmine-MP ホスティングサービス試用メモ その4
  • Pocketmine-MP ホスティングサービス試用メモ その4
  • Pocketmine-MP ホスティングサービス試用メモ その3
  • Pocketmine-MP ホスティングサービス試用メモ その3
  • Pocketmine-MP ホスティングサービス試用メモ その3
  • AntRouter R1 改造パッチを試してみる
  • AntRouter R1 改造パッチを試してみる
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 IT技術ブログへ
Twitter プロフィール
Amazonライブリンク
アーカイブ