自宅サーバー構築の日々を記録と言いながら単なる日記だったりして・・

玄箱 Debian 化メモ

KuroBoxUpdate.exe を使った超簡単玄箱 Debian 化の技。

☆用意するもの
http://kuro.kaguya.biz/data/contents.html掲載Debian化キット。現時点での最新版はhttp://kuro.kaguya.biz/data/debian_2004_05_02_dist.tgz

玄箱ファームウェアアップデート Ver1.02 (2004.04.20)
 
☆作業手順
1. Debian 化キットをダウンロード。ファイル名を tmpimage.tgz に変更し、これを zip 圧縮ファイルに変換(ファイル名 image.zip に)。
2.玄箱ファームウェアアップデートを解凍。解凍ファイル内のimage.zip を上記Debian 化キットimage.zip に差し替え。
3.新品orパーテーションを削除したハードディスクを玄箱に組み込み電源入。
4.KuroBoxUpdate.exe を実行。ファイル転送が完了するのを待つ。
5.ファイル転送完了の後電源断・電源入りで玄箱が再起動すれば、Debian化は完了。
6.玄箱ファームウェアアップデート内のimage.zipより/lib/modules 以下を引き抜き、玄箱の /lib/modules に展開。

玄箱到着

玄箱がソフマップより到着。噂通りな LinkStation の白ケースをスプレー塗装して黒くしたケースにあきれるばかり。塗りむらが目立っているってば!

実はケースの塗装が手間で増産体制に入れないのだったら笑い話なんだが・・・でも1つずつ手塗りしてそうな感じなので冗談で済ませられない雰囲気あり。

kuroevtd_1.1.1 出てます

kuroevtd_1.1.1の仕様変更を受けてhalt / reboot の細工を以下変更


/etc/init.d/AVR-EEEE、/etc/init.d/AVR-CCCC、/etc/rc0.d/K90AVR-EEEE、/etc/rc6.d/K90AVR-CCCC の4ファイルを削除。


/etc/init.d/halt に以下追記

echo -n "EEEE" > /dev/ttyS1


/etc/init.d/reboot に以下追記

echo -n "CCCC" > /dev/ttyS1

HD-H160LAN の方が安いって?

マイソフマップ会員様限定企画 BUFFALO 製品特価コーナーで以下の価格設定発見!どう考えても値段の付け間違え。

HD-H120LAN HD 120GB  28,140円 2,680ルピー還元
HD-H160LAN HD 160GB  24,650円 2,348ルピー還元

ルピー還元を考慮すればHD-H160LAN の実質価格は22,302円。玄箱+160G HD を買うことと比べて激安。ソフマップが値段の付け間違いに気付く前に買ってしまおうかな?

Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ

Linode 64 環境への Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ


1. Members ページにログイン


2. Linode Configuration Wizard (Distro Wizard) 実行


 Select your Distribution

  Fedora Core 1 [450 MB min.size]

 Select Disk Image Size

  1444 MB

 Select Swap

  128 MB

 Root Password

  好きな物を設定


 以上を設定の上、"Create Profile"


3. Disk Images / Create an empty Disk Image 実行


 Label

  Disk Image /home

 Size

  1500 MB

 Filesystem Type

  ext3


 以上を設定の上、"Create Disk"


4. Linode Configuration Profiles (Configurations) 実行


 My Fedora Core 1 Profile (default) 選択


 Drive Setup で /dev/ubdc に "Disk Image /home" を割り当て


5. システムブート実行


6. コンソールより root ログイン(コンソールへのアクセス方法は SSH, Remote Console and Desktop Information 参照)


7. 各種設定変更


 /etc/fstab へ以下追記

 /dev/ubdc /home ext3 defaults,usrquota,grpquota 1 2


 /usr/sbin/netconfig を実行しネットワーク環境設定

 設定値は Network Information 参照


8. システムリブート(Webインタフェイスより行うこと)


9. システム再起動後、次のコマンドを実行し quota を有効にする


/sbin/quotacheck -c -u -g -a
/sbin/quotaon -aug

10. パッケージのアップデート&不足パッケージのインストール

apt-get update
apt-get upgrade
apt-get install httpd bind bind-chroot telnet-server \
expect net-snmp php mod_ssl xinetd m4
apt-get clean

11. BlueQuartz 5100R パッケージダウンロード


 ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ より最新パッケージ取得


 wget ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz


 上記サイトはかなり遅いのでミラーサイト利用が吉

 http://bluequartz.myhost.lu/BlueQuartz/5100R/FC1/

 http://bluequartz.pacificdreams.net/files/BlueQuartz/5100R/FC1/


12. パッケージ展開


tar zxvf BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz

13. BlueQuartz インストール

cd BlueQuartz-5100R-20040412
./install.sh

13. ネットワークゲートウェイ再設定

上記処理でネットワークゲートウェイ情報が失われるので、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に、"GATEWAY= " 行を追加


14. BlueQuartz にログイン&初期設定


http://サーバーアドレス/login でログインページ表示


ユーザー admin / パスワード admin でシステム管理画面にログイン出来るので、初期設定&管理者パスワードの変更を行う。


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