K6-II 500MHz を載せた Raq3改(Raq550 OS 置換)が、「装置コンポーネント中に危険なほどの高温で動作しているものがあります。ファンの故障が考えられますので、冷却用ファンの適正な動作とサーバの通気性を確認してください。」エラーを日に一度は送信してくるので、標準のヒートシンクから RaQware で取り寄せたCPUクーラーに置換。

CPUクーラー置換の一番の問題はクーリングファン用電源をどこから取るかだが、これは基板上の既存ケースファン電源コネクタの横にある空きパターン(J9)に 2P電源コネクターをはんだ付けする事で解決(部品はCPUクーラーに同梱)。

クーリングファンは電源入後に少し回転した後停止するがこれは正常な動き、J9はCPU温度センサーと連動していてCPU温度が50度を越えないと給電されない仕様。銅製ヒートシンクの効果も期待出来るので Raq3改君は無事夏を越してくれるでしょう(希望)。