RaQware.comで入手した Raid Kit for RaQ3/4 $26.95 を組み込み我が家のRaQ4JをRAID対応に改造。
RaQ4J にはハードディスク1機のみを搭載可能なRAID非対応機と、ハードディスク2機を搭載可能なRAID対応機があるのだけど、その違いは2台目のハードディスクを取り付ける為のセカンダリーIDEポートコネクターが付いているかどうか&ハードディスクマウンターが付いているかどうかのみ。つまり、空きパターンにヘッダーピンかIDEコネクターを取り付け、ここに2台目のハードディスクを取り付ければRAID化出来る訳。この作業の為の、ヘッダーピン、IDEケーブル、電源分岐コネクター、ハードディスクマウンターをセットにしたのが RaQware.com のRAID化キット。
RAID化改造で一番難しい作業は、はんだで埋まっているセカンダリーIDE用パターンのスルーホールから半田を吸い出してコネクターのはんだ付けを出来るようにする部分。熱を加え過ぎて基板を破損させないよう慎重&確実に作業する必要あり。これさえクリア出来れば後はコネクターをはんだ付して部品を組み付けるのみ。スルーホールからはんだの吸い出しが出来たのならコネクターのはんだ付けなんて朝飯前ですよね?
作業の為に本体から基板を外し、CPUクーラーも取り外したのだけど・・・そこでとんでもない問題を我が家のRaQ4Jが抱えていた事が判明。CPUクーラーに塗られたシリコングリスを保護する用と思われるシールが外されないまま、CPUクーラーは組付けられていたのです。CPUとCPUクーラーとの間にビニールシートがはさまれたまま熱暴走も起こさずによく動き続けていたものだ! ^_^;
不調だったクーリングファン2機も交換。RaQ4 が使うクーリングフアンは見るからに故障しそうなチャチさなのですが、見た目の通り良く故障します(消耗品と言って良いほど)。中古の RaQ3,RaQ4 を買われる or 買われた方はクーリングファンの調子を先ずチェックするのが吉。
なお、電源ユニット側のクーリングファンの取り替えには、電源ユニットを一度取り外す必要あり。電源ユニットは星形6角形トルクスネジで固定されているので要注意。ここ以外は普通のプラスネジですので、トルクスネジ用ドライバーが無いなら、わざわざ購入せずにラジオペンチで無理矢理ネジを回すのも手です(って僕もそうしましたが)。

先ずは基板をケースから取り外し・・

合計40ヶのスルーホールからはんだを吸い出さなければ・・

と言うことでヘッダーピン取り付完了・・

ケーブル類&マウンターを仮接続、こんな感じでRAIDキットは収まります・・

これがヒートシンクの裏面。"Remove Protective Film Before Use"ってオイオイ、何故ここに貼り付いたままに?
RaQ4J にはハードディスク1機のみを搭載可能なRAID非対応機と、ハードディスク2機を搭載可能なRAID対応機があるのだけど、その違いは2台目のハードディスクを取り付ける為のセカンダリーIDEポートコネクターが付いているかどうか&ハードディスクマウンターが付いているかどうかのみ。つまり、空きパターンにヘッダーピンかIDEコネクターを取り付け、ここに2台目のハードディスクを取り付ければRAID化出来る訳。この作業の為の、ヘッダーピン、IDEケーブル、電源分岐コネクター、ハードディスクマウンターをセットにしたのが RaQware.com のRAID化キット。
RAID化改造で一番難しい作業は、はんだで埋まっているセカンダリーIDE用パターンのスルーホールから半田を吸い出してコネクターのはんだ付けを出来るようにする部分。熱を加え過ぎて基板を破損させないよう慎重&確実に作業する必要あり。これさえクリア出来れば後はコネクターをはんだ付して部品を組み付けるのみ。スルーホールからはんだの吸い出しが出来たのならコネクターのはんだ付けなんて朝飯前ですよね?
作業の為に本体から基板を外し、CPUクーラーも取り外したのだけど・・・そこでとんでもない問題を我が家のRaQ4Jが抱えていた事が判明。CPUクーラーに塗られたシリコングリスを保護する用と思われるシールが外されないまま、CPUクーラーは組付けられていたのです。CPUとCPUクーラーとの間にビニールシートがはさまれたまま熱暴走も起こさずによく動き続けていたものだ! ^_^;
不調だったクーリングファン2機も交換。RaQ4 が使うクーリングフアンは見るからに故障しそうなチャチさなのですが、見た目の通り良く故障します(消耗品と言って良いほど)。中古の RaQ3,RaQ4 を買われる or 買われた方はクーリングファンの調子を先ずチェックするのが吉。
なお、電源ユニット側のクーリングファンの取り替えには、電源ユニットを一度取り外す必要あり。電源ユニットは星形6角形トルクスネジで固定されているので要注意。ここ以外は普通のプラスネジですので、トルクスネジ用ドライバーが無いなら、わざわざ購入せずにラジオペンチで無理矢理ネジを回すのも手です(って僕もそうしましたが)。

先ずは基板をケースから取り外し・・

合計40ヶのスルーホールからはんだを吸い出さなければ・・

と言うことでヘッダーピン取り付完了・・

ケーブル類&マウンターを仮接続、こんな感じでRAIDキットは収まります・・

これがヒートシンクの裏面。"Remove Protective Film Before Use"ってオイオイ、何故ここに貼り付いたままに?











ケーブルの引き回しを良くするため 既存プライマリー用のコネクターをセカンダリーに付け直して、
プライマリーにL型のコネクターを利用しました。
恐れていたほどケース内温度は上がらず、順調の稼動再開いたしました。
質問ですが・・・
純正の Raq550の場合は 以下のような表示がされるようですが
<a href="http://www.domain-keeper.net/raq550/su/28-6.html" rel="nofollow"><a href="http://www.domain-keeper.net/raq550/su/28-6.html" rel="nofollow">http://www.domain-keeper.net/raq550/su/28-6.html</a></a>
改造機の場合、アクティブモニターの【デイスクの整合性】を見ると
【サーバ上のデータを1台のハードドライブから別のハードドライブに複製しています。
ディスクの場所を下図に示します。
詳細については、ディスクの画像の上でマウスを
移動させると表示される説明をご参照ください】
と表示されますが 実際には画像のリンク切れのような表示だけで、画像は表示されません。
もしHDDに物理的障害が発生した場合、画像が無くても
どちらのHDDなのかとか、障害の詳細などは確認できるのでしょうか?