Linode.com

Linode.com 全解約

Linode.com に機能的な不満は無いのだけど、AITで借りたサーバー上に User Mode Linux 仮想サーバー環境を立ち上げたので Linode.com 上の環境を全て自前VPS環境に引越し。

Linode.com のようなユーザーインタフェイスは用意できていないものの、自分で使うにはコマンドラインからの利用で十二分って事にしておこう。本当はLinode.comクローンを作りたかったものの、簡単な作業ではないので断念・・

Linode.com 解約注意点

Linode.comの解約は簡単と以前書いたけど、解約のタイミングは要注意であることが判明。

新規申し込み月の利用料金は日割計算されるので、月初に申し込んでも月末に申し込んでも利用料金の損得はありません。しかし解約の場合、解約月分の料金が日割り計算されるなんて事は無く1ヶ月分の料金がそのまま必要となります。利用料金は前月末の先払いとなっていますので、解約月の利用料を日割りにすると残金の返金が面倒くさいという理由かもしれません?

Linode.com の解約は月初でなく、月末近く(ただし次月分料金が課金される前)に行うのがお得という事になります。

アカウント解約も簡単だった

Linode.com で複数借りているサーバーの内の1つを解約。専用サーバー・準専用サーバーの多くは、ユーザーサポートにメールしたり、物理メールで解約届けを送ったりとアカウント解約が結構手間なんだけど、Linode.com はユーザー管理画面の中から「Cancel Account」を押すだけで解約完了。

利用期間の縛りも無いので、気楽に契約&解約できます。

CentOS 3.1 が利用可能に

各種ディストリビューション選択可能な VPS サービス Linode.com ですが、新たに CentOS 3.1 の利用が可能に。CentOS 3.1 は、cAos にて開発が進められているディストリビューションで、Redhat Enterprise Linux source RPMs をリビルドしています。

数多くのディストリビューションの中から好みのものインストール出来るのが linode.com の良いところだと思いますが、これからも選択可能ディストリビューションは増えていきそうな勢いです。

Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ Ver2

Linode 64 環境への Fedora Core 1 & BlueQuartz 5100R インストール手順メモ


1. Linode.com - Members Home ページにログイン


2. Distro Wizard メニューにてインストールディストリビューション選択


 Select your Distribution

  Fedora Core 1 [450 MB min.size]

 Select Disk Image Size

  1444 MB

 Select Swap

  Create New: 128 MB

 Root Password

  好きな物を設定


 以上を設定の上、"Create Profile"


 Disk Create From Distribution - Fedora Core 1

 Create Filesystem - 128MB Swap Image

 の完了を待つ


3. Disk Images メニューにて /home 域作成



 Create an empty Disk Image 実行


 Label

  Disk Image /home

 Size

  1500 MB

 Filesystem Type

  ext3


 以上を設定の上、"Create Disk"


 Create Filesystem - Disk Image /home

 の完了を待つ


4. Configurations メニューにてファイルパーテーション割り付け


 My Fedora Core 1 Profile (default) 選択


 Drive Setup で /dev/ubdc に "Disk Image /home" を割り当て


 "Save Profile"実行


5. Overviewメニューよりシステムブート


 System Boot - My Fedora Core 1 Profile

 の完了を待つ


6. SSH でコンソールに接続し root ログイン(コンソールへの接続方法は Overview メニュー "SSH, Remote Console and Desktop Information" 参照)


7. /etc/fstab 変更


 /etc/fstab へ以下追記

 /dev/ubdc /home ext3 defaults,usrquota,grpquota 1 2


8. システムリブート


 注)reboot コマンドでは無く、管理画面 Overviewメニューよりシステムリブート


9. システム再起動後再度コンソールよりルートログインし、次のコマンドを実行(quota を有効にする)。


/sbin/quotacheck -c -u -g -a
/sbin/quotaon -aug

以後の処理は、コンソール画面よりルート権限にて実行


10. パッケージのアップデート&不足パッケージのインストール


apt-get update
apt-get upgrade
rpmdb --rebuilddb
apt-get upgrade
apt-get install httpd bind bind-chroot telnet-server \
expect net-snmp php mod_ssl xinetd m4
apt-get clean

11. BlueQuartz 5100R パッケージダウンロード


 ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/ より最新パッケージ取得


 wget ftp://open.cobaltqube.org/pub/BlueQuartz/5100R/FC1/BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz


 上記サイトはかなり遅いのでミラーサイト利用が吉

 http://bluequartz.myhost.lu/BlueQuartz/5100R/FC1/

 http://bluequartz.pacificdreams.net/files/BlueQuartz/5100R/FC1/


12. パッケージ展開


tar zxvf BlueQuartz-5100R-20040412.tar.gz

13. BlueQuartz インストール

cd BlueQuartz-5100R-20040412
./install.sh

14. ネットワークゲートウェイ再設定


上記処理でネットワークゲートウェイ情報が失われるので、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に、"GATEWAY= " 行を追加


 /etc/init.d/network restart 実行


15. BlueQuartz にログイン&初期設定


http://サーバーアドレス/login でログインページ表示


ユーザー admin / パスワード admin でシステム管理画面にログイン出来るので、初期設定&管理者パスワードの変更を行う。


以上

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